連載コラム

(2016年01月21日)

[ 2016年1月21日 ]

程よい湿度で室内を快適に保つ冷暖房システム

 ピーエスは、空気が乾燥しすぎるのを防ぎ、快適な室内環境を保つことのできる除湿型放射冷暖房システム「PS HR-C」と放射型電気ヒーター「PS HR(E)」を販売している。PS HR-Cは、夏は15?20℃、冬は30?40℃の水をパネルヒーターで循環させて適温を保つ。風や音が生じず、また表面に結露した水滴が空気の乾燥しすぎを防ぐ。湿度が程よく保たれるので、一晩中つけっぱなしにしても喉がからからになったり、肌が乾燥したりといった身体へのダメージが生じない。

(2016/01/20)

【開発】名称は「京橋エドグラン」、今秋開業の大型複合施設

 日本土地建物などが2016年秋の開業をめざして中央区京橋2丁目で開発を進めている大型複合施設の名称が「KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)」に決定した。
京橋エドグランは地下鉄京橋駅直結、JR東京駅から徒歩5分の中央通沿いに位置する。地上32階地下3階建て、延べ床面11万3553m2の複合ビルで、高層部はオフィス、
低層部は飲食・物販店舗や保存再生した明治屋京橋ビル、中央通りと柳通りをつなぐオープンスペースなどで構成される。

(2016/01/20)

強い西日を快適な光に変えるブラインド

 あかりカンパニーは、室内に自然光を取り込むことのできるブラインド「アカリナ」のシリーズに、太陽光を98%反射して西日などの強すぎる光を遮る光高反射型ブラインド「リフレクト」を新たにラインアップし、2015年11月に発売した。従来型のブラインドは光を遮るが、アカリナはスラットが乳白色の特殊樹脂でできている。太陽光を透過しながら拡散して上下左右に光を広げるので、閉めた状態でも室内が明るい自然光で満たされる。

(2016/01/19)

ひび割れからの漏水に速硬性の止水材

 大林組は、コンクリート補修工事会社のMASUDA(鳥取県倉吉市)と共同で、コンクリートのひび割れ部からの漏水を新開発の止水材を使って遮断する工法「ミクストグラウト」を開発した。新工法は、ポリウレタン樹脂と特殊水性エマルション(乳濁した液体)を混合してひび割れ部に注入する。ポリウレタン樹脂だけを使用する従来型と比べて硬化不良が起こりにくいうえに速硬性もあるので、作業時間を約半分に短縮できる。

(2016/01/18)

熱貫流率 0.50W/m2を実現したガルバリウム鋼板外壁材

 アイジー工業は、鉄骨造建築向け金属サンドイッチパネルのガルバリウム鋼板外壁材「アイジーヴァンドシリーズ」のなかで、最高の断熱性能を持つ「断熱ヴァンドNZ50/NZ50V」を2016年4月に発売する。断熱材でトップレベルの断熱性能を持つポリイソシアヌレートフォームの厚さ 50mmを採用することで、同社製品アイジーヴァンドのなかでは最高の断熱性能である熱貫流率 0.50W/m2(働き幅900mm)を実現した。

(2016/01/15)

※各記事の詳細は日経BP社の建築・住宅サイト「日経アーキテクチュア」(登録制、無料)からご覧いただけます。

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執筆者:日経BP社

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