連載コラム

(2016年03月24日)

[ 2016年3月24日 ]

導入コストを抑えたマンション向け防犯カメラ

 アルテリア・ネットワークス(以下、アルテリア)は、セキュリティーカメラサービス「UCOM光ネットワークカメラCCTVプラン」を2016年1月5日に発売した。アルテリアのマンション全戸一括加入型光インターネット接続サービス「UCOM光レジデンス」に、セコムのネットワークカメラを組み合わせてパッケージ化した。

(2016/03/24)

1戸当たり125万円、経産省ZEH支援事業の概要案

 経済産業省は3月18日、2016年度に実施する予定の「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)支援事業」の概要案を発表した。要件を満たす住宅に対して、1戸当たり125万円を補助するとしている。対象となる住宅は、「ZEHビルダー」として登録された事業者が設計または施工するものでなければならない。また、強化外皮基準に適合することなど、ZEHロードマップで定義するZEHの条件を満足し、要件に適合した設備やHEMSを導入することも必要になる。

(2016/03/24)

設置自由度がアップしたマンション用エネファーム

 東京ガスとパナソニックは、マンション向け家庭用燃料電池「エネファーム」の新製品を共同で開発し、東京ガスが2016年7月から発売する。スペースの制約があり、従来設置が難しかった場所でも設置の自由度がアップした。エネファームには、燃料電池ユニット、貯湯ユニット、バックアップ熱源機の3つのユニットがある。これらを1カ所に設置する現行の「ユニット一体型」の設置レイアウトに加え、新たに2つの設置レイアウトが可能になった。

(2016/03/22)

2020年まで省エネ法制度は激変する

 いよいよ今年(2016年)4月から、「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)」に基づく建築物のエネルギー消費性能の表示制度(省エネ性能表示制度)がスタートします。この制度で使われる第三者認証ラベルが「BELS(ベルス)」です。BELSは同じ計算法に則って一次エネルギー消費量を算定し、建物の省エネ性能を5段階の星マークでランク付けします。新築、既存建物、どちらも評価・認証できます。これまで非住宅建築物が対象でしたが、今年4月から住宅も追加します。

(2016/03/22)

築53年のプレハブ住宅が登録有形文化財に

 積水ハウスが1963年に長野県軽井沢町の別荘地で建てた住宅が、プレハブ住宅として初めて国の登録有形文化財(建造物)に登録されることが決定した。この「山崎家及び臼井家別荘(セキスイハウスA型)」は、軽量鉄骨にアルミサンドイッチパネルを取り付ける工法を採用している。部屋だけでなく水まわり設備も備え、国産の工業化住宅の第1号と言える。

(2016/03/18)

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執筆者:日経BP社

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