連載コラム

(2016年04月07日)

[ 2016年4月7日 ]

オフィスビルで日本初のLEED-CSプラチナ認証

 YKK不動産(東京都千代田区)は、「YKK80ビル」において、オフィスビルで日本初のLEED-CS(Core and Shell:新築テナントビル部門)の「プラチナ認証」を取得。4月4日にLEED認証取得報告会と授与式を開催した。LEED(Leadership inEnergy & Environmental Design)は、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発・運用する、環境に配慮した建物やエリア開発の認証システムだ。得点に応じて、Certified(標準認証)、Silver(シルバー)、Gold(ゴールド)、Platinum(プラチナ)の4段階に格付けする。

(2016/04/06)

熱海市とニトリが連携、市営住宅を入居者好みにリフォーム

 静岡県熱海市は4月1日、若年人口の増加策の一環として、若い世帯を対象に、市の費用負担で市営住宅に好みのリフォームを施した上で入居できる「若年層・子育て世帯向け住戸」の入居者の募集を開始した。リフォームはニトリと連携し、同社のコーディネーターが畳敷きをフローリングに変えるなどのリフォームを提案。入居者は自分好みの居住空間を実現できる。

(2016/04/06)

浴槽のまたぎ高が39cmのシステムバスルーム

 ハウステックは、浴槽のまたぎ高を39cmに抑えた戸建て住宅向けシステムバスルーム「フェリテプラス」を2016年4月1日に発売した。冷たさを感じにくい床や、操作性のよい水栓などを搭載する。一般的な浴槽またぎ高さは45cmだが、「フェリテプラス」は6cm低い39cmに抑えた。さらに、洗い場床と浴槽底部の段差をなくした。これにより、またぎの負担を軽減し、体のバランスを崩すことなく、安心して浴槽に出入りすることができる。

(2016/04/05)

床上排水にも対応したクーペスタイルトイレ

 ジャニス工業は、クーペスタイルトイレの新機種「UniClean(ユニクリン)」を2016年4月1日に発売した。リフォーム・リノベーション市場に対応するため、従来の機種にはなかった床上(壁)排水仕様にも対応した便器手前のふちは限界まで薄くした「フロントスリム」を採用し、手入れしやすい形状となっている。サイドのデザインもすっきりとしており、拭き掃除がしやすい。

(2016/04/04)

最近よく聞くBELSって何?

 4月1日から、建築物省エネ法に基づく省エネ性能表示制度がスタートする。この制度で使われる第三者認証ラベルが「BELS(ベルス)」。省エネ性能というモノサシで建物の「燃費」を横並びに比較できるツールだ。BELSでは同じ計算法に則って一次エネルギー消費量を算定する

(2016/03/31)

※各記事の詳細は日経BP社の建築・住宅サイト「日経アーキテクチュア」(登録制、無料)からご覧いただけます。

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執筆者:日経BP社

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