連載コラム

(2016年06月30日)

[ 2016年6月30日 ]

横にも動く「次世代エレヴェーター」で地下鉄はどう変わる?

 上下だけでなく左右にも移動し、建物から直接地下鉄の駅へ移動することを可能にする磁気浮上式のエレヴェーター「MULTI」が、ロンドンで導入されるかもしれない。この技術をテストする約240mのタワーがいま、ドイツに建設されている。

(2016/06/30)

CLTと2×4を組み合わせた日本初の試み

 三井ホーム(東京都新宿区)の子会社である三井ホームコンポーネント(東京都中央区)は、CLT(直交集成板)を用いたオフィスビルを埼玉県加須市に完成させた。三井ホームによると、ツーバイフォー(枠組壁)工法に国産材のCLTを組み合わせた日本初の試みだ。

(2016/06/29)

著名建築家の模型がずらり!国内初の模型ミュージアム

 著名建築家の模型を一挙に見ることができる「建築倉庫」が、6月18日、寺田倉庫本社(東京都品川区)にオープンした。「倉庫」という名前の通り、模型を保存する収蔵庫を一般に公開する国内初の展示施設だ。現在は坂茂氏や香山壽夫氏、隈研吾氏、クライン・ダイサム・アーキテクツといった話題の現代建築家19組の建築模型約200点を収蔵している。

(2016/06/27)

震度6弱以上の超過確率が上昇、予測地図を改訂

 政府の地震調査研究推進本部は、「全国地震動予測地図2016年版」を2年ぶりに改訂した。算定日を2014年1月1日から16年1月1日に変更。15年4月公表の「関東地域の活断層の長期評価」を反映するなど、新たな知見を加えた。6月10日に発表した。確率論的地震動予測地図を全国的に見ると、大きな地震が発生していない東海から四国地域にかけての太平洋側などにおいて、地震動の超過確率が増加した。30年間で震度6弱以上の地震動の超過確率は、静岡市の場合、14年版の66%から16年版では68%へと2ポイント上昇。和歌山市や高知市も同様に2ポイント上昇し、それぞれ57%、73%となった。

(2016/06/24)

東京・大手町の大型複合開発が着工

 三井物産と三井不動産は6月8日、大手町一丁目の大型再開発計画(仮称OH-1計画)の起工式を行った。施工は鹿島が担い、デザインアーキテクトは米国のSOM(スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル)が担当する。2020年2月末の竣工を目指す。

(2016/06/23)

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執筆者:日経BP社

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