連載コラム

(2016年08月25日)

[ 2016年8月25日 ]

ダイキンが冷房の噂を検証、連続運転はお得?

 ダイキン工業は、SNSを中心に話題になっている「エアコンをつけっぱなしにするのとこまめに入り切りするのでは、どちらが安くなるのか」という疑問に対し、実際に実験を行い検証した。その結果、日中30分以内の外出の場合なら「つけっぱなし」の方が電気代は安くなることが明らかになった。実験結果から同社は、日中(9時から18時)であれば35分までの外出、夜間(18時から23時)であれば18分までの外出なら「つけっぱなし」にしたほうが電力消費は抑えられるという結論を導きだした。

(2016/08/25)

中小規模の建物に適した自然換気窓

 YKK APは、ビルの建物全体で自然換気を行うための「EXIMA31 バランスウェイ」に、窓数の少ない中小規模の建物に適した「ライトシステム」を追加し、2016年7月29日に発売した。「バランスウェイ」は建物の上部に設置し、室内と室外の温度差による自然エネルギーを活用して効率的に換気を行う換気窓。無風あるいは順風の時には、障子を45度の開放状態に保ち、室内で暖められた空気を排出する。逆風の時には障子は閉じる方向に動き、風の吹き込みを抑制する。

(2016/08/25)

年間122kmも家事動線が短縮、戸建て事情を調査

 最近の新築戸建て住宅は、家事動線の短縮や洗面室の面積拡大による収納の充実など、主婦の家事を楽にする間取りが採り入れられる傾向がある――。住宅会社のアキュラホームが2015年に手掛けた戸建て住宅100棟(延べ床面積が30~40坪)の間取りについて調べたところ、このような傾向が明らかになった。アキュラホーム住生活研究所が8月16日に発表した。

(2016/08/22)

ZEHで125万円!「補助金」獲得術

 エネルギー消費ゼロを実現した住宅の建て主に、125万円の補助金を交付する─。経済産業省が始めた事業に、住宅業界が熱い視線を注いでいる。補助金を受けるには、設計者や施工者が「ZEHビルダー」の認定を受けることが条件。4月から始まったビルダー登録の受付には約2700件の応募が殺到した。

(2016/08/22)

大和ハウスが2位に、15年度の戸建て住宅供給

 2015年度の戸建て住宅供給戸数は、上位10社中、7社が14年度実績比で減少する中、大和ハウス工業が戸数を伸ばし、積水ハウスを抜いて2位にランクアップ。首位は大東建託が堅持した――。不動産経済研究所と市場経済研究所がこのほど発行した「2017年版 全国住宅・マンション供給調査 企業別ランキング」から、戸建て住宅の供給戸数について、このような結果が明らかになった。

(2016/08/19)

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執筆者:日経BP社

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