連載コラム

(2016年12月08日)

[ 2016年12月8日 ]

リノベ住宅で暮らしてゼロエネを実証、大ガスと積水ハウス

 大阪ガスと積水ハウス(ともに大阪市)は、既存住宅をリノベーションしてCO2排出量ゼロとゼロエネルギーの達成を目指す実証実験を12月1日に開始した。実験期間は2019年3月までの約2年半。居室の温湿度を測定するなど、居住者が快適かつ健康的に生活を送れるかどうかも検証する。実験住宅は、奈良県内に建つ築6年の軽量鉄骨造2階建てで、延べ面積は138.8m2。住みながら工事できる範囲に約2000万円掛けてリノベーションした。3人で暮らす。発電設備は、燃料電池(定格出力700Wのエネファーム)と、太陽電池(同5.08kWの多結晶型太陽光パネル)を併用した。

(2016/12/08)

いい地盤の物件だけを掲載する不動産サイトを来年オープン

 地盤ネットホールディングス(東京都千代田区、以下、地盤ネットHD)は、同社が規定する「いい地盤」の物件情報だけを提供する不動産ポータルサイト「JIBNGOO(ジバングー)」を2017年2月28日にオープンする。同サイトを通じて消費者が地盤の良しあしを知った上で土地を購入できるように、売買契約前の地盤調査の普及にも取り組む。

(2016/12/07)

BIM専用ソフトが使えなくてもデータを共有できる

 オートデスクは、クラウドサービス「BIM 360 Docs」を2016年9月に発売した。同社のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」が操作できないプロジェクトメンバーでも、2次元(2D)または3次元(3D)のデータや、設計図書の閲覧、管理、保存、マークアップ(朱書き)などの作業に関わることができるようになる。

(2016/12/07)

現場一筋28年の女性所長に聞く

 女性が中心的な役割を果たしながら工事を進めている「ブランシエラ浦和駒場」。長谷工コーポレーションが設計・施工を手掛ける分譲マンションだ。同社は女性社員を「ハセジョ」と命名し、女性の活躍を推進するプロジェクトを立ち上げている。ブランシエラ浦和駒場は、その第1号に当たる。さらにこの建設プロジェクトの主要メンバーは、日本建設業連合会が進める「けんせつ小町工事チーム」として登録されている。

(2016/12/05)

趣味を楽しむガレージ

 淀川製鋼所は、趣味を楽しむ空間として使用できるスペースを備えたガレージ「ヨドガレージ エマージュII」を2016年10月1日に発売した。サイズは幅5079×奥行6849mm。一般的なスチールガレージでは車を2台格納するサイズだが、あえて1台用として設定している。空いたスペースは、愛車のメンテナンスピットとして活用したり、ソファや机を置いて車を眺めながら過ごすリビングのように設えたりすることもできる。

(2016/12/05)

※各記事の詳細は日経BP社の建築・住宅サイト「日経アーキテクチュア」(登録制、無料)からご覧いただけます。

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執筆者:日経BP社

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