連載コラム

(2017年02月23日)

[ 2017年2月23日 ]

「近代建築ツーリズム」への第一歩

 3月7~10日に東京国際展示場で開催される「建築・建材展2017」の会場内で、設計実務者向けの専門セミナーを3本開催します。「設計者が知っておくべき 地盤トラブルの防止術」(3月7日)、「コンクリートを制す ! ひび割れトラブル徹底攻略セミナー」(3月8日)、「防耐火法令が武器になる! 木を"現し"にする設計術」(3月10日)の3本です。

(2017/02/22)

網なしガラスで視界がクリアな防火窓

 YKK APは、「防火窓Gシリーズ」に網のない耐熱強化ガラスを採用した「耐熱強化複層ガラス仕様」を新たに追加し、2017年1月10日に発売した。国土交通大臣認定防火設備の防火窓には網入りガラスを用いるのが一般的だ。ただ、窓から屋外を眺める際には、網が視界に入り眺望が遮られる。防火窓Gシリーズ「耐熱強化複層ガラス仕様」は、網のない耐熱強化複層ガラス(Low-E)を採用し、国土交通大臣認定防火設備の認定を取得した。視界がクリアになり、開放感も得られる。さらに、従来の網入りガラスの防火窓に比べて軽くなり、窓の開閉や施工・搬入時の負担も軽減される。

(2017/02/21)

省エネ基準への適合は、建築に携わる全員の役割

 2017年4月から、延べ面積2000m2以上の非住宅の新築などを対象に、「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)」に係るエネルギー消費性能基準(省エネ基準)への適合が義務化される。これに伴い、建築実務者には新たにどのような対応が求められるのか。

(2017/02/20)

友禅染めの型紙柄を再現したメラミン化粧板

 アイカ工業は、友禅染めに使用される型紙柄をアレンジしたメラミン化粧板「京かたがみ」シリーズの販売を2017年2月から開始した。「京かたがみ」シリーズは、京友禅の模様染めに使う型紙を約1万8000点保有している佐野意匠型紙店(現キョーテック)に図柄協力を受け、インテリア用途に展開した製品だ。伝統的な和の意匠に現代の建築やインテリアと調和するようアレンジを加え、メラミン化粧板に再現した。

(2017/02/17)

社会問題を丸ごと解決「グリーンインフラ」

 グリーンインフラ(グリーンインフラストラクチャー)とは、自然環境の幅広い機能を活用した社会資本整備や土地利用の在り方のことを表す概念だ。欧米では10年以上前から公共事業の都市戦略や環境政策の文脈で使われていたものの、日本国内ではほんの数年前から普及し始めた。そのグリーンインフラが最近、急速に注目を集めている。2015年に、国の施策に位置付けられたためだ。

(2017/02/16)

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執筆者:日経BP社

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