連載コラム

(2017年03月16日)

[ 2017年3月16日 ]

ZEHビルダーの"がんばり"を国が評価、経産省が検討

 ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)ビルダーに対する新制度「ZEHビルダー評価制度」を経済産業省が検討していることが分かった。3月13日に公開した『平成29年度「住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業)」の概要について』の中で、その構想を明らかにした。ZEHに取り組む住宅会社のがんばり度合を評価することで、数あるZEHビルダーのなかでも、熱意がどの程度異なるのかを分かりやすくする。

(2017/03/16)

しろありはロボットで防ぐ、積水が新システム始動

 積水ハウスは、ロボットを使った賃貸集合住宅向けの床下防蟻処理工事の受注を、3月16日から開始する。基礎の床下換気口からロボットを挿入できるのが特徴で、作業者が建物の外からモニターを見ながらロボットを遠隔操作して防蟻処理を行う。

(2017/03/15)

掃除しやすいホーロー製レンジフード

 タカラスタンダードは、汚れやすい部分にホーローを採用して掃除しやすくした「ホーロークリーンレンジフードVRAタイプ」を2017年2月27日に発売した。「ホーロークリーンレンジフードVRAタイプ」は、整流板からグリスフィルターまでなど、ファンより手前の部分にホーローを使用した。ホーローは簡単に汚れを取り除くことができるため、汚れがたまることなく、美しい状態を保つことができる。

(2017/03/14)

2日間で耐震リフォーム

 YKK APは、木造戸建て住宅の窓の外側に取り付ける耐震補強フレームに、新たに「FRAME+G2(フレームプラス ジーツー)」をラインアップし、2017年3月1日から販売を開始した。床や壁、天井などを剥がすなどの大がかりな屋内工事を必要としない。1階の窓の外側に取り付け、耐震性能を上げる。「FRAME+G2」では、アルミ四方枠を採用した。アルミの上梁と柱に加え、既存の基礎にアルミの下梁をスチール金物で固定する。その結果、コンクリート工事が不要になり、施工に要する時間を2日に短縮できた。

(2017/03/13)

人の通行を素早く検知する屋外通路用照明

 オプテックスは、事業所や施設の敷地内通路や側道で人の通行を素早く検知して点灯する「屋外通路用センサ調光型LED照明」を 2017年3月1日に発売した。バー状の照明で、足元だけでなく最大20メートル先まで照らすことができる。道路の形状に合わせて角度を変えて設置できるので、まっすぐな場所だけでなく見通しの悪い曲がり角も照らすことができる。センサーの検知エリアは最長20m×5mの範囲内で、取り付け高さは最大3.5m。照明部の左右先端には注意ナビ灯として赤色発光ダイオード(LED)を組み込んでおり、通行者の存在を周囲に素早く知らせることで事故を予防する。

(2017/03/10)

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執筆者:日経BP社

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