連載コラム

(2017年04月20日)

[ 2017年4月20日 ]

軽く薄い壁面緑化システム

 東邦レオは、従来品の4分の1に軽量化した壁面緑化システム「ハイクライム・ネスト」を2017年3月1日に発売した。壁面全体を緑で覆うためのネストパネル(下地)に、植物を事前に植え込んだ軽量のネストマットを固定する。ネストマットとは形状や機能の異なる数種類の繊維綿を高温圧縮した植栽基盤。1枚に2つの植物ポットが付いている。

(2017/04/19)

横引き窓から風を取り込む勝手口ドア

 三協立山は、アルミ樹脂複合サッシ「ALGIO(アルジオ)」のバリエーションに横引き窓タイプの「採風勝手口ドア」を追加し、2017年4月3日に発売した。熱貫流率2.15W/m2・Kの断熱性能を確保しながら、風を取り込む横引き窓タイプを実現した。ドアの操作部は上から下まで全て引き手の「どこでも引手」を採用しており、身長の低い子どもでも使いやすい。正面だけでなく横からの風も取り込める「たて格子タイプ」のほか、「横格子タイプ」「無地タイプ」の3デザインを用意している。

(2017/04/17)

長さ280mの波打つ「リボン」、フォスターのシンガポール最新作

 チャンギ空港の第5ターミナルの計画、ジュロン地区の副都心化計画など、次々と大型のプロジェクト計画が発表されるシンガポール。その華やかさもさることながら、熱帯の気候を積極的に活用する工夫を凝らした計画も増えている。今回紹介するのは、2015年末に竣工し、話題のスポットとして2016年に注目を浴びたプロジェクト、「サウス・ビーチ」だ。

(2017/04/17)

風速アップでヘルメット内をより涼しく

 TJMデザインは、ヘルメット内に外気を取り込んで汗を気化し、放熱する「風雅ヘッド」のニューモデルを2017年4月3日に発売した。建設現場の熱中症対策に使用する送風装置で、いつも使っているヘルメットに取り付けられる。小型のファンを高速回転させてヘルメット内と首元に風を送り込み、頭を暑さから守る。

(2017/04/14)

築地市場活用、「エリアを生かす提案」若手建築家らで

 4月14日から開催のリノベーションまちづくりサミットで、「築地市場の活用案を題材にする」と主催者側が明らかにした。最終日である16日のプログラム「ユニットマスターたちのリノベーションスクール」で、建築家などリノベーションのプロ15人に事業プランを競わせる。審査員8人に対する公開プレゼンの場を設け、まちづくりの視点から時事性のある問題に切り込む。

(2017/04/14)

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執筆者:日経BP社

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