連載コラム

(2017年06月22日)

[ 2017年6月22日 ]

傷がつきにくいリフォーム用上貼りフロア

 大建工業は、傷がつきにくいリフォーム用上貼りフロア「エクオスファイン6T」を2017年6月21日に発売した。耐久性と耐傷性を高めるため、表面にWPC加工を施している。WPC加工とは、木材の組織にプラスチックを染み込ませて固める加工技術。天然木の風合いを生かしつつ、キャスター付きの椅子や車椅子でも使用可能な強さを実現する。汚れがつきにくくワックス掛けも不要なのでメンテナンスがしやすい。

(2017/06/22)

透かしや陰影が美しいガラスフィルム

 スリーエム ジャパンは、主に商業施設やオフィスで使用されるガラス装飾用デザインフィルム「3Mファサラ ガラスフィルム」に、木目やファブリックといった透かしや陰影を生かした新製品などを追加し、2017年4月14日に発売した。「3Mファサラ ガラスフィルム」は、外壁ガラスやガラスパーティション、ガラス手すりなどに、室内側から貼る装飾用のフィルムだ。光をほどよく遮りながら、室内に緩やかに明るさをもたらす。

(2017/06/21)

実務者の53%が新築住宅の施工トラブルが増えると回答

 53%が「今後、新築戸建て住宅の施工トラブルは増える」と回答―。これは、日経ホームビルダーが新築戸建て住宅に携わる実務者を対象に4月末から5月上旬に掛けて実施した緊急読者調査の結果だ。施工トラブルは増えるとの回答は、地元工務店の社員の52.4%、地域ビルダーの社員の50%、大手ハウスメーカーの社員の45.5%、年間1~3棟の会社の社員の43.8%、同50棟以上の社員の53.6%に達した。

(2017/06/21)

桜と月をモチーフにしたカーテン

 川島織物セルコンは、最上級ファブリックセレクション「Sumiko Honda」から、桜と月をモチーフにしたカーテン「桜咲き」を2017年6月1日に発売した。「Sumiko Honda」シリーズは、"日本の四季を愛でる"をコンセプトに、デザイナーの本田純子氏が企画からデザイン、設計、プロデュースまでを一貫して手掛ける同社オリジナルブランドだ。「桜咲き」は、単純に桜花そのものを描くのではなく、花の重なりや枝ぶりを表現することで、桜の木が感じられるようにした。風通織(二重織り)によって、桜の薄い花びらの繊細で柔らかな雰囲気を生み出した。季節を問わず一年を通して使える柄だ。

(2017/06/20)

中高層ビル向けのスリムなユニットサッシ

 三協立山は、最大高さ3000mmまでの開口を実現できる中高層建物向けのビル用ユニットサッシ「ARM-S(アームス) Uシリーズ『U+タイプ』」を2017年5月に発売した。「ARM-S Uシリーズ」はスリムなデザインのユニットサッシ。「U+タイプ」は中高層建物(地上約60m相当、地上15?20階程度)に対応する。中低層建物に対応する「Uタイプ」では最大高さ2700mmまでだった開口が3000mmまで対応可能になり、外動片引き窓、外動コーナー引き分け窓などの窓種を追加したことでデザインのバリエーションが広がった。

(2017/06/16)

※各記事の詳細は日経BP社の建築・住宅サイト「日経アーキテクチュア」(登録制、無料)からご覧いただけます。

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執筆者:日経BP社

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