連載コラム

(2017年07月06日)

[ 2017年7月6日 ]

セーターが手洗いできる洗面化粧台

 永大産業は、大容量の人工大理石洗面ボウルを取り入れた洗面化粧台「アクアージュF」を2017年4月10日に発売した。洗面ボウルの容量は間口750mmが17リットル。セーターなどのかさばる衣服でも余裕を持って手洗いができる大きさだ。間口600mmの13リットルタイプも用意している。3面鏡3面収納タイプのミラーキャビネットは、鏡の後ろが全て収納スペースになっている。収納棚のトレーは取り外しができるので、高さの調節や掃除がしやすい。鏡の表面には曇り止め加工を施している。

(2017/07/05)

光漏れしにくい横型ブラインド

 立川ブラインド工業は、スラット中央部の穴をなくして光漏れを低減した横型ブラインド「シルキーシェイディ」を2017年7月3日に発売した。一般的なブラインドは、昇降コードを通す穴がスラットの両端部と中央部に開いている。「シルキーシェイディ」は、この穴を両端部にのみ設けることで、ブラインドを閉めた時の光漏れや直射光の侵入を低減した。テレビやパソコンなどの画面に映り込むちらつきを減らすことができる。

(2017/07/04)

住宅用太陽電池モジュールに小さなサイズの32セルを追加

 ハンファQセルズジャパンは、住宅用太陽電池モジュール「Q.PEAK-G4.1シリーズ」に同社で最小サイズとなる32セル「Q.PEAK XS-G4.1」を加え、2017年6月15日に発売した。今回発売の「Q.PEAK XS-G4.1」は、シリーズ最小サイズとなる32セルで、公称最大出力は160W。従来サイズと合わせ、3サイズのモジュールによる多様な組み合わせが可能となった。住宅屋根の有効面積をより活用することで、設置する太陽電池モジュールの容量を最大化し、発電量を拡大する。

(2017/07/03)

じっくりと建築を楽しめる環境を求めた

 はやり廃りとは無縁に、落ち着いた家をつくり続けてきた建築家の堀部安嗣氏。だが、実はバブル経済期、前衛的な建築が次々と建ち上がっている頃に学生時代を過ごしていたバブル世代だ。同時代の建築業界をどう見ていたのか。また、そうした風潮のなかで、どのようにして自分の作風を切り開いていったのか。

(2017/07/03)

網だけを取り外して洗える網戸に

 セイキ総業は、既存の網戸の枠を利用して「カートリッジ網戸」の機能を後付けできる「カートリッジ網戸 後付けキット」を2017年6月6日に発売した。2016年12月に発売した「カートリッジ網戸」は、室内側から網の部分だけを取り外して風呂場のシャワーなどで丸洗いできる。メンテナンスがしやすく、また破れた際には網の部分だけを取り替えることが可能だ。

(2017/06/30)

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執筆者:日経BP社

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