連載コラム

児童向け学習アニメ 「暖かい家の作り方」

[ 2012年11月29日 ]

省エネ環境委員会 断熱普及部会

 一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会(以下、建産協) 省エネ・環境委員会 断熱材普及部会は11月7日(水)、建産協ホームページに児童向け学習アニメ「暖かい家の作り方」を公開した。

 同部会では、断熱による効果を広く皆様に理解していただくことを目的に、子供でも理解できるアニメーションを作成した。
 可愛い子猫のキャラクターが、体で感じる温度の不思議を挙げながら、暖かい家を作るための断熱材の正しい入れ方をやさしく説明する等、省エネや健康につながる断熱効果を紹介している。
 このアニメーションは、ご家庭や学校等で学習ツールとしても使用できるように作成しており、アンケートにお答えしていただくことを条件に、同じ内容のDVDを無償で提供している。
 また、これまでのアンケートによれば、住宅メーカー展示場での上映や出前授業での教材といった児童を対象とした用途だけでなく、社内教育や施主への説明用としても活用したいと言う声があがっている。


建産協ホームページTOP画面  
http://www.kensankyo.org  

http://www.kensankyo.org/business/dannetsureform/movie/dannetsu1.html


お問合せ先
一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会 担当:須田(suda@kensankyo.org)
TEL:03-5640-0901
FAX:03-5640-0905

(一社)日本建材・住宅設備産業協会より〜建材業界の最新動向
執筆者:(一社)日本建材・住宅設備産業協会

(一社)日本建材・住宅設備産業協会は、昭和24年に(社)日本建設材料協会として発足し、 昭和63年に建材産業全般に関わる企業・団体を横断的に広く関係を取り持つ役割を担うべく、(社)日本建材産業協会 (経済産業省認可)へと改組・改名しました。そして、平成17年(社)日本住宅設備システム協会の事業を引き継いだ際、(社)日本建材・住宅設備産業協会へと改名し、平成24年4月1日に一般社団法人へ移行しました。協会独自の自主委員会による事業に各種補助・委託事業を加え、調査統計、技術動向の情報収集、建材の標準化、品質保証、省エネ・環境など各種事業を行っています。

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