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大京、VRで広島のマンション紹介(フラッシュ)

[ 2017年8月1日 / 日経産業新聞 ]

 【広島】大京は広島市に建設するマンションを仮想現実感(VR)技術を使って紹介すると発表した。専用ゴーグルを装着して左右や上下に体を動かすと玄関やロビーなど共用部の位置や空間の広さを感じ取れる。ゴーグルに映る画面は大型モニターでも表示するため、家族連れでも同じ画面を見られる。消費者のマンション選びに活用してもらう。

 2019年2月完成を目指して建設中の「ライオンズ広島グランテラス」のマンションギャラリーで導入する。全170戸で9タイプあり、主に3LDKで70平方メートルの住戸が主流。オプションとして、スマートフォン(スマホ)の音声認識で照明やエアコンを動かす「アイリモコン」、就寝や起床に合わせて照明の明るさやエアコンの強弱などを調節する「快眠サポートルーム」も選べる。

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