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東南アジアで高級分譲住宅、住友林業、まずタイで。

[ 2017年10月6日 / 日本経済新聞 朝刊 ]

 住友林業は住宅事業で東南アジアに進出する。まずはタイで高級分譲マンションの開発を始め、戸建て事業も展開する予定。部材の生産拠点のあるベトナムやインドネシアでの住宅事業の開始も視野に入れており、米国やオーストラリアに次ぐ海外事業の収益の柱に育てたい考えだ。

 タイでは現地の不動産開発企業のプロパティ・パーフェクト・PCL社などと合弁会社を設立し、不動産開発を進める。住友林業は合弁会社に約73億円を出資する。2018年中にバンコクの中心地にマンションを建てる。

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