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ゼネコン準大手・中堅、相次いで上方修正、4〜9月。

[ 2017年10月25日 / 日本経済新聞 朝刊 ]

 ゼネコン準大手・中堅が2017年4〜9月期の連結業績を相次ぎ上方修正している。24日、西松建設は純利益が前期比1%増の73億円、鉄建は前期比37%増の25億円だったと発表した。いずれも減益とした従来予想から一転して3期連続の過去最高益となった。

 建築工事の採算が改善したほか、追加の土木工事も連続最高益に貢献した。

 西松建設は大型工事の完成が奏功し、営業利益率は7・9%と従来予想を2・8ポイント上回った。

 鉄建は土木工事が予想より進捗し、売上高は従来予想を31億円上回る5%増の736億円だった。

 五洋建設も23日、純利益が45%増の98億円となったと発表した。

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