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住宅太陽光の余剰分購入、関電、FIT終了見据え。

[ 2018年11月27日 / 日本経済新聞 地方経済面 ]

 関西電力は26日、住宅の太陽光発電の余剰分を2019年11月から購入すると発表した。国が導入した太陽光発電の固定価格買い取り制度(FIT)で、10年の適用期間を終える案件が19年11月から出てくる。FIT分を関電に売電している顧客は、引き続き同社に購入を依頼できる。詳細は19年4月に発表する。

 岩根茂樹社長が表明した。使用済み核燃料の中間貯蔵候補地の年内選定については「発表する段階にない。引き続き全力を尽くす」と話した。

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