大黒屋 / ブランド品買取 大黒屋によるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2010年02月03日/大黒屋 / ブランド品買取 大黒屋
立地選定!!!
こんにちわ~大黒屋FC開発担当の高松です。
今回は、『立地選定』について話たいと思います。
大黒屋の立地選定の基準とは、ズバリ『目立つ』という一点に尽きると思います。いろんなオーナー様と接し、物件を探していくのですが、何に重きを置くのかで、考え方も非常に多岐に渡ります。大黒屋は、シンプルに『目立つ』と書きましたが、立地選定とはそこに尽きると信じます。30年、古物商を使った商いを行なってきましたが、目立って損したことはありません。確かに、良い立地程、家賃が高いのは当たり前の話です。でも、シンプルに考えて見て下さい。メインの通りから一本入った物件を取得したとします。そうなった場合、通行人に認知してもらう機会というのがメインの通りより、格段に減ってしまいます。そうなれば、認知してもらう為に、広告を打たなければなりません。
簡単な話、メイン通りに出店しても、一本路地に入った物件で出店しても、経費は変わらないということです。確かに、良い物件というのは、家賃も高い、それに伴って、保証金も高くなり、物件取得費が多く掛かってきます。メイン通りに出店すればするほど、常連客はもちろんのこと、それ以外の不特定多数のお客様が足を運んでくれるのではないでしょうか?路地に入った物件というのは、認知したお客様は来てくれるかもしれませんが、新規顧客、不特定多数のお客様の獲得というのは、難しいと考えます。
皆様が、大黒屋を認知して頂いているのは、なんとなく良い場所に大黒屋があって、目に触れているからだと思っております。なんとなくそこにあることの重要さというのは、計り知れないものがあります。無理やり見せるのも必要かも知れませんが、自然にそこにあることを大黒屋は常に目指しております。
物件選定基準には、交通量からはじまり、数限りなくチェック項目がありますが、まず根本的な考え方として、大黒屋の『目立つ』というものがあるというところを理解頂けたらと思います。
ではまた。
目立つ!!!
このブログの出展者
大黒屋は出店都道府県によって選べるプランをご用意。わずかな坪数の物件で開業することができ、1人でも開業可能な買取ビジネスである。「生前整理」「遺品整理」などの言葉が躍る昨今、ブランド品やチケットに限らず、まだまだリユース市場は将来拡大していく見込みがある。ブースでは業界のこと、目利きのノウハウ、継続率、サポート体制、研修制度など様々なことを説明する。
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