CO2の排出量が少なく環境に最もやさしい輸送手段であり、トラックドライバー不足対策にもなる「鉄道コンテナ輸送」の仕組みや特長をパネルと映像で紹介します。また、12フィートコンテナの実物をはじめ、普段見ることのできない貨物駅を配置したNゲージのジオラマを展示。クイズラリーに参加された方にはもれなく記念品を差し上げます。 利用方法などの詳細につきましては、専門のスタッフがご説明させていただきます。
小間番号:5-102
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日本のモノづくりの強み(品質・コスト・納期)は環境を加えたEQCDへと進化し、持続可能な経営の鍵となりました。現代において企業は膨大なデータを取得・活用できるようになり、環境負荷を低減しながら生産物流システムを効率化し、持続可能で強靭なサプライチェーン全体最適化が加速されています。当研究室では、データ分析に最適化やシミュレーションなども駆使しており、展示では研究内容と取り組みについて紹介します。
小間番号:E-09
東京都トラック協会が実施する地球温暖化防止への独自のCO2等削減対策である『グリーン・エコプロジェクト』の取り組み内容と営業用緑ナンバートラックの運送事業者が実践する継続的なエコドライブ活動及び燃費向上によるCO2排出量削減並びに環境対策への能動的な取り組みを紹介
小間番号:6-048
脱炭素に貢献する商品を開発しお届けすること。再生・再利用など循環のしくみを整えること。トヨタL&Fは環境負荷の低減、とりわけ脱炭素社会・循環型社会の構築に向けた活動を進めております。カリモク家具との協業による木材を活用した自動搬送機「木カート」、フォークリフトの樹脂部品の一部をサステナブル素材に置き換えた「Sustainable Forklift」、「燃料電池フォークリフト」などをご紹介します。
小間番号:5-080
廃棄物分別やリサイクルの現場で活用されるフレコンバッグを、半透明にすることで大きな進化を実現しました。中身を外から確認できるため、リチウムイオン電池など危険物の混入防止、分別精度の向上、作業効率の改善につながります。環境展でも注目を集めた新発想のフレコンを、ぜひブースにて実物をご確認ください。
小間番号:5-003