秋田COI-NEXTは、森林資源の多角的利用で、資源・技術・人を好循環させ、自律した豊かな社会を構築すべく、秋田県立大学を代表機関とした24機関で構成されています。今回、秋田スギを原料とした木質繊維複合樹脂を用いた超小型BEV「あきた もくまる」を発表します。地域で生まれた技術と素材を結集した本車両は、森と暮らしをつなぐ“走るビジョンモデル”として、研究成果の社会実装を象徴するものです。
小間番号:F-02
日本の森の木を活かして、暮らしや社会を豊かにする「ウッドデザイン賞」。今年で11回目の開催を迎えます。日本の森の木を活かして、暮らしや社会を豊かにする建築・空間、木製品、活動、研究等が「ウッドデザイン賞」を受賞しています。 会場では、第10回を迎える本年度の最優秀賞・優秀賞・特別賞・奨励賞をはじめとした受賞作品を展示・紹介します。
小間番号:F-01
AGCが「科学漫画サバイバル」のジオ、ピピ、ケイたちと一緒に「ミライのヒント」をみつける街をエコプロにつくりました。建物などに使われている身近な素材「板ガラス」の原料や製造方法を知ることで持続可能な社会へのヒントが見つかるかも!
小間番号:6-060
小間番号:6-035
「無動力雨水純水化システム”ecowinウォーター”」の展示。本システムは、雨水の持つ位置エネルギーを利用し無動力で雨水を純水に変換します。災害時の生活用水確保、平常時の節水利用や空調の省エネ、地下水保全など、多方面にわたってBCPや環境対策、地域防災に貢献します。ブースでは、モックアップや導入事例などを通じて、“誰もが簡単に水をつくれる”未来志向のテクノロジーを、分かりやすくご紹介いたします。
小間番号:5-017
エフオングループでは森林資源の活用に力を入れており、2025年より、一部事業所で新たに製材乾燥の受託を開始いたしました。山から伐りだした樹木の利活用を促進するとともに、地域の産業の活性化につながるよう取り組んでいます。 当ブースでは、クイズを通じて日本の木や製材の工程について楽しく学んでいただけます。 また、クイズにご参加いただいた方には、記念としてフリクションペンをプレゼントいたします。
小間番号:6-009
パートナーシップによる相互扶助で課題解決する取り組み「ぽっとらっくプラスプロジェクト」の具体例を紹介します。デニムをはじめとした繊維端材の再利用法やビジネスモデルの紹介、その他自社のSDGs達成に向けた取り組み「BATON for 100」の展示を行います。
小間番号:5-027
小間番号:5-013
カナデビアグループが取り組んでいる「資源循環」「脱炭素化」「安全で豊かな街づくり」について、展示と動画等も交えてご紹介します。
小間番号:6-070
「みんなも知らない下水道の世界」というテーマ。 下水道の存在は知っていても具体的には知らない。下水道の大切さや必要性を知ることで、環境負荷の軽減につながることを勉強していただく展示内容です。
小間番号:6-061
鉄くずを溶かす製鋼用電気炉では、稼動時に3,000℃から7,000℃のアーク熱が発生します。弊社の環境リサイクル事業は、この熱を有効利用しようという発想からスタートしました。 処理の難しい感染性医療廃棄物や各種産業廃棄物を、製鋼用電気炉で適切に完全無害化溶融し、マテリアルリサイクルとして鉄鋼製品や路盤材に甦らせます。 今回は、弊社の環境リサイクル事業を、皆様にご紹介いたします。
小間番号:5-038
循環型社会の構築のためには、環境影響を定量化し、負荷削減策を検討することが欠かせません。本研究室では、ライフサイクルアセスメント(LCA)手法などを活用して、 様々な対象(製品、サービス、システム等)の環境負荷削減策を検討し、循環型社会の構築に資する研究を行います。 また、環境影響評価において、その土台となる評価手法や、評価に用いるデータベースの研究・開発なども行います。
小間番号:E-06
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小間番号:5-020
あのホールの、スタジアムの、学校の、アリーナの、映画館の、あの座席。 そんな公共施設家具を100年以上つくり続けてきた私たちは「ロングライフな座席と環境への取り組み」を展示します。 丈夫で長寿命な設計から、捨てずにリユースできる技術、環境に配慮した素材の採用を通じて、持続可能な社会づくりに貢献しています。 ぜひ、見て・触れて・座って、コトブキシーティングのイスを体感してみてください。
小間番号:5-012
小間番号:5-034
エコプロ2025では、新たな展示会ブース構法「再生板紙構法」をご紹介いたします。 日本化工機材株式会社では、この「再生板紙構法」に使用される素材を製造しております。 本展示では、再生板紙構法の発案者である SUPER PENGUIN株式会社様 と共同出展し、 再生板紙構法で作られたブース内で、日本化工機材の素材をご紹介いたします。
小間番号:
キャラクターやアバターを通じ SDGsのメッセージをどう分かりやすく伝えることができるか ユーザーとより親しみやすい関係を築ける SDGsに関する情報発信や啓発活動を行える ゲームなどのインタラクティブなコンテンツを作成し ユーザーの関心を引き付けることができる このように、キャラクターやアバターを活用することで、SDGsの理解促進や具体的な行動喚起につなげていくことが期待出来ます
小間番号:5-004
製鉄の過程で生成される副産物「鉄鋼スラグ」を原料に作られた製品は、私たちが暮らす社会と身近に関わっています。その様子を表現したジオラマ(立体模型)ならびにCG映像等でわかりやすくご紹介します。
小間番号:5-035
毎日の暮らしを支える「インフラ」がどのように守られているかご存じですか? 老朽化した下水道管の補修や耐震化を行う「管路メンテナンス」、落石や土砂崩れを防ぐ「斜面防災」、地盤のや地下の構造物を整備する「地盤改良・構造物メンテナンス」について、授業形式でわかりやすくご紹介します。 当たり前の裏側にある、皆様の暮らしの安心・安全を支える当社の技術をぜひご覧ください。
小間番号:6-046
国産材を使用した合板、当組合商標登録商品の『ネダノン』等を展示します。 『ネダノン』は厚物構造用合板のため国産材利用に貢献しており、木造住宅の床・壁・屋根に使用すると様々な性能がアップします。 また、丸太から製品ができるまでをわかりやすく展示します。 合板メーカーは間伐材を合板へ利用することにより地球温暖化対策に貢献しています。
小間番号:5-018
廃棄物分別やリサイクルの現場で活用されるフレコンバッグを、半透明にすることで大きな進化を実現しました。中身を外から確認できるため、リチウムイオン電池など危険物の混入防止、分別精度の向上、作業効率の改善につながります。環境展でも注目を集めた新発想のフレコンを、ぜひブースにて実物をご確認ください。
小間番号:5-003
大気中における二酸化炭素の濃度が年々増加し、地球温暖化が深刻化しています。弊社は、二酸化炭素の「吸収量」に着目し、大気中の炭素が吸収された〝未利用バイオマス(木・樹皮・竹)〟を原材料とした木質成型ブロック『木煉』、さらに“未利用バイオマス”を炭化した〝バイオ炭〟をアスファルト混合物の砂の代替で添加した『バイオ炭アスコン』を、炭素低減技術としてご紹介致します
小間番号:5-023
日本消火器工業会は、消火器の安全な回収と消火器のリサイクルを推進するため、2009年12月に環境省より「広域認定」を取得し、2010年1月1日より廃消火器の回収・リサイクルを行っています。消火器メーカー団体が「広域認定」を取得したことで、国内メーカー製すべての消火器回収が可能になりました。2015年9月現在、全国の約4,500社の登録事業者により効率的に廃消火器を回収しています。
小間番号:6-047
小間番号:F-09
小間番号:5-010
“クマも分かる!?” 水をすくって送るだけで、どんな生き物がいるかを可視化できる———それが、環境DNA分析を活用した生物多様性評価システムです。 本展示では、河川・湖沼・沿岸域・用水路など、あらゆるフィールドで取得した採水サンプルから、魚類・希少種・外来種、さらには大型哺乳類(クマ類)まで検出可能な最新の技術と、解析結果を迅速にフィードバックする独自レポートシステムをご紹介します。
小間番号:J-17
「かぐやロード」は、竹短繊維を含む4種類の自然素材で構成された、環境に配慮した次世代型の土系舗装材です。 自然土本来の風合いを保ちながら、優れた雑草抑制効果と高い耐久性を発揮します。 また、ヒートアイランド現象の緩和や水和反応によるCO₂吸収性能を備え、環境負荷の低減に寄与します。 環境面・安全性・景観調和のすべてを両立した、持続可能な防草・舗装材です。
小間番号:
小間番号:F-05
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「木づかい」の心で快適な環境を。循環型社会への貢献として ユニオンペイントのCO2削減の取り組みをご紹介します。 カーボンニュートラルを実現するためのユニオンペイントの水性塗料ご紹介します。
小間番号:5-006
エネルギーや水問題の解決を目指したナノ空間材料の開発、および未利用植物資源に含まれるリグニンの熱可塑性を活用したボタニカル素材の研究成果を展示します。特に、心地よい香りを放つ試験体をぜひご覧ください。
小間番号:E-43