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建築・建材展

2020年3月3日(火)〜6日(金) 2020/03/03〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 建築・建材展 > MINO

出展者情報

MINO

小間番号 : AC1229
木の表情と質感を持つ複合建材「彩木」の出展。
天然木から木目を型取りし、丁寧な塗装で自然な色むらを再現した彩木は、職人ですら本物の木と見間違うほどの表情を持った人工木材。
圧倒的な耐候性を持ち、熱を溜めにくく、ささくれも無いためデッキに使用すれば夏でも子どもが素足で安全に歩いたり遊んだりすることができる安心な素材である。
また、メンテナンスにも手間がかからず美しいまま長く強く空間を彩る。

企業情報

担当部署 カスタマーセンター
住所 〒252-0143
神奈川県 相模原市緑区橋本3-22-14
電話番号 042-700-0099
e-mail order@nuan.jp
URL https://nuan.jp
英文社名 MINO
木ではありません。見て・触ってみてください!
木の表情と質感を持つ人工木材「彩木」
熱くなりにくく、ささくれもなく安心。耐侯性・耐久性に優れたメンテナンス容易なウッドデッキ。

事業内容

風を感じ、緑を愛で、四季に触れる暮らし。

日本人が歴史の中で培って来た美意識の多くは、四季とともに暮らす生活環境の中から生まれた。
木陰の涼しさやそよ風の爽やかさなど、自然を気持ち良いと感じる豊かな空間と数多く触れ合い、大切にしてきたからこそ、日本人は美に対して高い素養を育むことができたといえる。

現在の住宅は昔の日本の家屋に比べて、気密性や断熱性などが格段に向上し、とても快適に暮らせる。
そのため、「手のかかる庭より、快適な屋内を広げたい」という傾向にあり、一軒家でありながら内に閉じた住宅が多く存在するようになった。
しかし、「庭も家なり」。庭は住まいにいながらにして外の贅沢を享受できる場所であり、その場所から学ぶことや感じることはとてもたくさんある。

暮らしに庭をプラス、住まいで四季を楽しむ。

天然木材を外構に用いるとメンテナンスを頻繁に行う必要がある。
現在の生活習慣においては、昔のように維持管理をする時間と費用を十分にとることは困難である。
しかし、「維持するのが難しい空間は必要ない」という選択では、豊かな空間がゼロになってしまう。
現在住宅の制限された中でも、手軽に豊かな空間を持てるように建材を開発しているのが「nuan」。
例えば、木の温かみを再現した複合建材「彩木」でデッキを設ければ、旧家の縁側のような外中の空間ができる。
天然木材とは違い、メンテナンスはほとんど必要ない。

より豊かな感性や美意識を育む空間を少しでも広げたい――。
いつでも日本の贅沢を享受できるように、常に心地よい状態で住まう人を迎える空間を作るのが「nuan」の想い。

分業体制で製品の品質を追求

ニュアンブランドの製品は、製造工程をMINO(株)とMINOウッド(株)が担当、ミノグループが販売を行っている。

MINO(株)の前身はダイカストメーカーで、自動車などの部品機器を製造していた。
その時の製造ノウハウを生かし、ニュアンブランドでは緻密で高品質な建材を製造している。
また、MINOウッド(株)は元々製材会社で、木のことを熟知した職人たちが、製品の開発・製造に取り組んでいる。

良品を正しい施工で提供

長野県の製造工場、神奈川県の業務センターを中心として、全国23か所の施工拠点体制で全国各地からの問い合わせに応じている。
ニュアンの強みは、「良品を正しく取り付けてこそ価値がある」をモットーに、製造から施工までの一貫体制を有していること。
見積もりから販売、施工までをスピーディーかつ丁寧な対応により、数多くの実績と信頼を得ている。

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