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建築・建材展

2020年3月3日(火)〜6日(金) 2020/03/03〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 建築・建材展 > ラスコジャパン

出展者情報

ラスコジャパン

小間番号 : AC2334
『スパイクフレーム工法』は、すべての基礎設置工程を人力で行える小規模構造物に適した簡易布基礎工法で、独自のBGF基礎金具と4本のピン、フレームで基礎部分が数時間で完成。重機を用いた掘り返し作業やコンクリートの打設が不要なため、大幅な工期短縮、コスト低減に貢献する。

企業情報

担当部署 営業部
住所 〒222-0033
神奈川県 横浜市港北区新横浜3-18-14
電話番号 045-534-6814
e-mail info@lasco.jp
URL https://lasco.jp/
英文社名 LASCO JAPAN
小規模建築物に使える新しい基礎工法。コンクリートを一切使わず、省施工化を実現。
スパイクフレーム工法は、すべての基礎設置工程が人力でできます。

事業内容

ラスコジャパンは、公園施設のデッキ・木道・桟橋・木橋・遊具・ファニチャー類を設計から施工まで行っています。また、環境に優しい基礎工法「ピンファウンデーション」を中心とした簡易基礎工法「エコロジーファウンデーション」を木道などの基礎に採用し、全国300ヶ所以上の実績がございます。軟弱地盤や重機が入れないような斜面地、木が茂った場所への施工に適しています。ピンファウンデーションは新技術情報システム「NETIS」に登録されています。
さらに、今まで培われた技術を応用し、太陽光発電用の基礎として「ソーラーファウンデーション」を開発しました。メガソーラー等野立ての太陽光発電架台の基礎としてどのような条件の地盤にも適応することが可能です。その後、軽量化された鋳鋼製の「ベースグラウンドファウンデーション(BGF)」へと進化しました。
そして、建築用の基礎工法としてBGFを用いた工法「スパイクフレーム工法」を開発しました。温室や物置小屋の基礎となるコンクリート不要の基礎工法です。
その他、ウッドデッキやフェンスの素材として、高品質で低価格の再生木材(人工木材・合成木材)「ドゥーザーウッド」の販売をしています。