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建築・建材展

2020年3月3日(火)〜6日(金) 2020/03/03〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 建築・建材展 > 山崎産業

出展者情報

山崎産業

小間番号 : AC1221
土を使わずに植物をいきいきと育てる「特殊繊維構造」を採用したエコグリーンマットシステムを展示。超軽量のエコグリーンマットを使えば建築基準法による既存建造物を緑化する際の耐荷重をクリアし、様々な建物の緑化が可能。屋上だけでなく、アピール効果が高いパネル式の壁面緑化システムも展示する。

企業情報

担当部署 第三営業本部
住所 〒556-0001
大阪府 大阪市浪速区下寺3-11-2
電話番号 06-6633-1873
e-mail info-daisan@yamazaki-sangyo.co.jp
URL http://www.yamazaki-sangyo.co.jp/
英文社名 YAMAZAKI CORPORATION
土を使わないから叶う、山崎産業の"超軽量屋上緑化・壁面緑化"。
平方当たり60kg以内の超軽量マットでビル屋上への運搬もラクラク。簡単施工・メンテナンスも特徴のひとつ。
パネル式で施工が簡単。高いメンテナンス性・安全性も特長。季節に応じたイメージの変更も可能。

事業内容

薄く超軽量な「エコグリーンマット」システムは、建築基準法による最も厳しい条件である1㎡当たり60kg以内の重量で緑化を可能にした。また、屋上緑化で困難とされてきた芝生の育成を容易にした。
緑化によるエネルギーコストの低減、都市のヒートアイランド現象の抑制、憩いと安らぎの提供、人の集う空間創出と多くのメリットが生み出される。
既存ビルの屋上やベランダを緑化するには、ビルの許容積算荷重や運搬の問題などをクリアしなければならない。
「エコグリーンマット」を使うと手軽に緑化が実現する。保水性や排水性、通気性に優れ土を用いての植栽と比べ重さ約10分の1以下、厚さも約5分の1。薄層軽量サイズだから作業が容易に行え、1ヶ月後には緑に覆われた緑化が誕生する。
また、エコグリーンマット「折板屋根緑化システム」は折板屋根緑化の課題だった許容積載荷重や植栽後のメンテナンス性能、風対策などをクリア。芝生だけでなくハーブなどの植栽も可能。蒸散による冷却効果と断熱効果で冷暖房費を節約できる。
「エコグリーンマット壁面緑化システム」を使い、都市の新たなフィールドとして壁面を活用することで、通る人を和ませ、アピール効果も高い緑化が可能になる。
パネル式のため施工が容易で、季節に応じたイメージの変更も行える。