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建築・建材展

2020年3月3日(火)〜6日(金) 2020/03/03〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 建築・建材展 > パーフェクトウオールジャパン

出展者情報

パーフェクトウオールジャパン

小間番号 : AC1121
両断熱型枠兼用パネル工法でコンクリート構造物を造る。このパネルを使用した構造物は、耐久性、断熱性、防音性、不燃性、加工性に優れ、この全ての分野で超一流の性能を発揮する。国立高知大農業海洋学部での「高機能性両断熱型枠兼用パネルの透気性に関する研究」で、パーフェクトウオールに囲まれたコンクリートが400年以上の耐久性能を発揮することが証明された。2020年1月に特許取得。

企業情報

担当部署 営業部
住所 〒781-0082
高知県 高知市南川添24-1
電話番号 088-856-7337
e-mail info@parfectwall.jp
URL http://perfectwall.jp/
英文社名 PERFECT WALL JAPAN
1820㎜×910㎜×50㎜の実物パネルとアルミ製締め金物を展組み立て展示する。
縦と横に交差する金物とパネルとの間に隙間が出来ない。これによって壁の不陸調整が必要なくなる。
標準パネルの仕様910㎜×910㎜が1820㎜×910㎜と2倍の面積になった。作業効率がグンとアップ。標準色はグレー。

事業内容

パーフェクトウォールは大手建設会社に対抗する手段として、国内外の中小建設会社向けに両断熱、外断熱用型枠兼用パネルとして開発された。
一般的には建設現場で型枠を組み立て、コンクリート打設後に型枠を撤去する施工方法しか採用されない中で、型枠の設置及び撤去にかかる手間と費用を省略し、コスト削減、施工精度の向上にも絶大な効果があると評価されている。
両断熱型枠兼用パネルを使った工法はコンクリートの中性化抑止性の向上が期待され、コンクリート打設時のパネルの持つ透気性能の特徴を発揮、コンクリートにの寿命を飛躍的に伸ばす事に役立っている。
当初は建築用の断熱、防音対応のパネル工法として開発されたが、この度土木分野の埋設型枠工法を応用した、新たな高機能付与型の工法開発が進められている。