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建築・建材展

2020年3月3日(火)〜6日(金) 2020/03/03〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 建築・建材展 > LDK

出展者情報

LDK

小間番号 : AC1104
建築設計プロデュースの株式会社LDKは、月刊雑誌のDaytonaとのコラボレーションとして展開中のデイトナハウス/DAYTONA HOUSE×LDKから、オリジナルの軽量鉄骨で規格商品化した新シリーズSPEC-D(4種類のラインナップ)とオリジナル螺旋階段Dinosaur Bone/ダイナソーボーンを発表し、本展示会ではその詳細に関する案内を予定している。

企業情報

担当部署
住所 〒104-0045
東京都 中央区築地1-5-8 樋泉ビル7F
電話番号 03-6228-4933
e-mail info@ldk.co.jp
URL https://daytona-house.com/
英文社名 LDK
規格商品の高床式「TYPE-F」が新発売!螺旋階段ダイナソーボーンを実物展示
待望の規格建築シリーズ『SPEC-D』続々登場中!
箱型住宅 TYPE-B。デイトナハウスのエッセンスを4スパン ✕ 4スパンに凝縮したBOX型の規格住宅。

事業内容

https://daytona-house.com/

■DAYTONA HOUSE✕LDKとは:
人生の創意工夫をテーマにした月刊誌『デイトナ』と、数多くの設計&建築を手掛けてきた『LDK』のコラボにより誕生した建築ブランドです。デイトナは、その独自の観点からの誌面作りを通して“新たなライフスタイルの提案”というソフト面を担い、そしてLDKは拡張性に優れる軽量鉄骨建築システム『LGS』を用いて、その趣味性に富んだオーナーの受け皿となる家づくりを担当します。

■CONCEPT:骨を楽しみ、人生を楽しむ家
骨格はクルマやバイク、そして人間や住宅にとっても、最も大事な要素だと言えます。
他のすべてのモノは、骨があるから機能する。
それが分かっているから、デイトナハウスは骨格から開発を始めました。
「家を支え、暮らしを支える」。
その重要な役割を背負うことを使命に設計された軽量鉄骨建築システム『LGS』は、醸し出す存在感や質感が他のどんな建材とも異なっています。
“鉄”は昔から様々な道具に使われてきましたが、一般住宅用建材としては“木”を超える存在ではありませんでした。
しかしデイトナハウスは家の骨格としてのメリットをこの“鉄”に見いだし、これまでにはなかった住宅の在り方を創造しました。
それは今までの住宅像を覆す、まったく新しい建築のカタチなのです。

■待望の規格建築シリーズ『SPEC-D』とは:
1_箱型住宅 TYPE-B
デイトナハウスのエッセンスを4スパン ✕ 4スパンに凝縮したBOX型の規格住宅。それがTYPE-Bです。 ガレージ付きの『ML』は、クルマやバイクなど“移動”を人生の中心に置いたアクティブな住まい手に。 『OL』では、豊かな吹き抜け空間や大らかなフリースペースでクリエイティブなイメージの世界を楽しむ人に。 家族全員がこの家を拠点にもっと人生を楽しめる、趣味のベース(基地)になるように規格・設計しています。

2_高床式平屋住宅 TYPE-F
オリジナル高床式工法『SPIKY-LGS』を使って、ふわりと空中に浮かび上がるようなフォルムが特徴の規格型フラットハウス。 地面に突き刺さる鋼管杭が、“束”の役目を果たしています。 デザイン基調は1950年代のアメリカ西海岸を席巻し、今でも世界のスタンダードになっている“ミッドセンチュリースタイル”。 平坦な敷地ではよりスタイリッシュに、傾斜地でも造成工事不要での建築が可能ですから、別荘やリゾート、レストランや美容院などにも転用ができる規格となっています。

3_ガレージ付きアパート GLB
デイトナハウスが設計施工した“世田谷ベース”の増築部分を横に連結させて構築したガレージアパート商品。 1Fがガレージ空間、2Fが豊かな吹き抜け付けのある居住空間という構成のメゾネットの賃貸住宅です。 随所に艶消し黒の鉄骨の素材感を露出させたガレージ空間は、他を圧倒する格好良さを提供。 賃貸住宅経営の端境期に差し掛かる今、ユーザーの愛着が長期に持続し、使うほどの味が出てくる素材重視の“希少物件=GLB”。 是非、ショールームをご覧ください。

4_オフィス&ショップ型規格商品 TYPE-S
デイトナハウスのオリジナルスチールサッシのシャープなグリットが印象的な店舗スケルトン規格商品『TYPE-S』。 オールドモダンな外観の印象が、店舗内部の商品やコンセプトを外部に滲み出させます。 鉄骨が持つ、シンプルかつ重厚な素材感は、店舗内でディスプレイされる商品群と相性は抜群です。 間口の広さや奥行きによって、価格が掛け算で算出されるシステムも相まって、新しいタイプの店舗を計画される方にとって、強い味方になる商品です。

■オリジナル鋼鉄製らせん階段:DINOSAUR BONE
まるで“恐竜の肋骨”をイメージさせる鋼鉄製らせん階段『ダイナソーボーン』。センターポールと各ステップを分解可能な単体パーツとして開発することによって、生産・輸送コストを合理化し、リーゾナブルな商品としてリリース。また、パーツの分解ができることでパウダーコーティングを可能とし、他の階段ではなかなかお目にかかれない秀逸な素材感を表現することができました。現場においても、大工さんが組み立てしやすいように溶接が必要な部分を無くした事もポイントです。さながら、昔の大黒柱や床柱のように、屹立する空間の中心として、また子供の記憶に残る愛すべき存在として、らせん階段の果たす役割は大きいのです。

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