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建築・建材展

2020年3月3日(火)〜6日(金) 2020/03/03〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 建築・建材展 > 全国住宅火災防止協会

出展者情報

全国住宅火災防止協会

小間番号 : AC1225
ガラス用透明遮熱コーティングの紹介。フィルム優秀品と同等の性能を持ちながら、高耐久性(10年以上)と低コストが最大の特徴。
内部は当然、外部施工も可能(外部用でも耐久性10年以上)。熱割れリスクが無く、網入りガラスへの施工も可能(空港等実績多数)。眩しさ軽減の遮光をコントロールする仕様も可能。上市4年で6万㎡超、現在すでに10万㎡以上の施工実績。

企業情報

担当部署 事業部
住所 〒358-0003
埼玉県 入間市豊岡3-7-3
電話番号 04-2960-3343
e-mail zest-mail@zest-frs.or.jp
URL http://www.zest-frs.or.jp/
英文社名 ZENKOKU ZYUUTAKU KASAI BOUSI KYOUKAI
ガラス遮熱コーティング。中部、関西、伊丹、神戸、羽田空港、JR建物等実績多数
トヨタグループ発祥の地である
トヨタ産業技術記念館全ガラス施工
クリアルマイサニーがトヨタに認められた意義ある施工
左:JR西日本 備中高梁駅新築駅舎ガラス遮熱施工
右:阪急電鉄正雀工場大屋根トップライト。遮熱+遮光施工

事業内容

ガラス用透明遮熱コーティング剤「クリアルマイサニー」を窓ガラスにコーティングすることによって、窓ガラスに赤外線コントロール機能等を付加することができる。夏の暑い日差しは、窓ガラスを通過して室内に多くの赤外線をもたらし室内の床、壁面、そして人体に照射され、それらを温める。太陽からは、紫外線も照射され家具、カーテン、木製調度品、展示品等に劣化退色をもたらせる。冬は室内の暖房の熱が窓ガラスを通じて屋外に流出する。こうした赤外線の窓ガラスを通じた流入と流出、そして紫外線の流入をコントロールすることができれば、室内空間は快適空間に生まれ変わることができる。
それを可能にしたのが、窓用透明遮熱コーティング剤「クリアルマイサニー」。
「クリアルマイサニー」の主原料はATO(アンチモン・ドープ酸化スズ)という金属酸化物だ。そのATOは可視光線をほとんど遮ることなく、赤外線を主に遮蔽してくれる作用がある。可視光線は、わずかに5%程度遮蔽するだけなので、目視ではコーティングしたことがほとんどわからない。ATOは熱が届いた方向に対して反射する働きをするので「クリアルマイサニー」をコーティングした後は、夏は涼しく冬はあたたかいという効果をもたらす。

これまで、中部、伊丹、羽田、関西、神戸、成田などの空港、JR駅舎、札幌ドーム球場展望台、学士会館、靖国神社遊就館、阪急電鉄グループ施設をはじめ、多くの病院、介護施設、学校、そしてオフィスビル、工場等で採用され、上市8年で10万㎡超の施工実績とお客様から絶大な支持、好評をいただいている。
中でも特筆すべきは2014年7月、世界のトヨタグループ発祥の地であるトヨタ産業技術記念館のエントランス吹き抜け部分トップライトガラス外部全面にガラス用遮熱・遮光コーティング「クリアルマイサニー施工」を実施。世界の紡織業・自動車業界に偉大な貢献をし現在も躍進を続けるトヨタグループ発祥の地。ガラス用遮熱コーティング「クリアルマイサニー」の技術が世界のトヨタグループに認められた意義ある施工だ。
弊社グループによる設計・施工・管理にいたる一元管理にて施工を実施。クリアルマイサニー開発者・技術者すべての人々の大きな金字塔になった。
その後、現在に至るまでガラスの遮熱・遮光コーティングの技術力が高く評価され、数カ年に渡るリピート工事、別箇所ガラスコーティング工事はもちろん、弊社の持つその他の技術力、施工管理体制に共感頂き建物全体の外壁修繕修復保存工事まで任せられるにいたり、本年2020年3月本日も外壁修繕修復保存工事を実施中。(2021年3月完了予定)

施工体制は全国に構築しており、全国どこでも対応可能。窓の外側、内側からでも施工でき、大きな面積の窓ガラスでも歪み、つなぎ目もなく施工できること、網入りガラスにもコーティングできることが施工上の特長だ。
8μmの薄膜のため、蓄熱量が少なくかつ放射速度が早いことが熱割れリスクを限りなく少なくし、熱割れ計算時の安全マージンを損なわない。
表面の硬度は4H程度あるので、通常メンテナンスによってコーティング面が剥離することはなく、またトップライトをはじめとする外部施工箇所においてもその効果は10年以上持続する。
赤外線遮蔽効果により消費電力の削減が期待でき、コストパフォーマンスの面からも、社会的責任(SR:ISO26000)における「環境」に関する面からも有用な取り組みとなる。

その他、建物開口部以外の屋上・屋根や壁面へ断熱塗料塗装を併用することで、総合的な遮断熱プランニングもご提案可能。
空港施設工事を得意とし、大阪国際空港の貨物ターミナル屋根12,000㎡の防水塗装も、空港施設というより厳しく安全を最優先にする現場においても「徹底した安全管理・施工管理」で問題なく短期間に施工が完了。1㎡から数万㎡にいたる現場まで、ぶれない施工技術者チーム体制が弊社の強みだ。その証しとしてトヨタグループ様をはじめ、空港各社様、鉄道各社様からのリピート施工が今なお途切れることなく連続数カ年続いており、又向こう数年に渡る長期施工計画にもすでに組み込まれており、本物の技術力・施工力だということがわかる。原材料の調達、開発、設計、ナノ化、分散化、製造、管理、調製、施工とハイレベルな技術の融合と、これらを一元管理出来る体制が私どもの強みであり最大の特徴。
これからも快適な空間創造のお役にたてる研究開発、施工を展開していく。