エコプロ
社会インフラテック
気候変動・災害対策Biz

建築・建材展

2020年3月3日(火)〜6日(金) 2020/03/03〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 建築・建材展 > 小松マテーレ

出展者情報

小松マテーレ

小間番号 : AC1206
小松マテーレは廃棄物を原材料として捉え、地元文化と融和することで高い機能性を有する超微多孔発泡セラミックス素材を開発。その最大の特徴は透水性と保水性を高次元で両立。内部の微細多孔で断熱に寄与し、打ち水効果でヒートアイランド現象緩和にも貢献。もちろんマテリアルリサイクルも可能。グリーンビズは継続可能な低炭素化社会実現に貢献する画期的な素材である。グッドデザイン賞2013を受賞。

企業情報

担当部署 資材東京営業G
住所 〒104-0061
東京都 中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング8F
電話番号 03-3549-3880
e-mail to_fukunaga@komatsumatere.co.jp
URL https://www.komatsumatere.co.jp/
英文社名 KOMATSU MATERE
低炭素化社会を築く新建材。景観の調和と断熱で快適な生活を応援する。
建築家・隈研吾先生とグリーンビズがコラボレーション。自然と調和した景観と快適な室内空間を演出。
優れた透水、保水力を有するILB「グリーンビズg」台風でも水溜りなし。冬季の凍結にも強い(箱根・富士屋ホテル菊華荘様)。

事業内容

小松マテーレは、1943年の設立以来『モノ』ではなく『技術を売る』企業として、積極的な研究開発とマーケットの開拓に取り組み、現在では主力の繊維・高分子技術をもとに、ファッション、スポーツ、インテリア、生活資材、医療・福祉、エレクトロニクス、車両内装材、環境関連事業など、多彩な事業領域をカバーするファブリックメーカー。
●繊維事業
「衣料ファブリック」
小松マテーレのコア事業であり、研ぎ澄まされた感性と蓄積されたノウハウによるファッション衣料用に加え、当社が特とする機能技術を搭載したスポーツ衣料用、ユニフォーム用など各種衣料用素材で先端ファブリックの製造・販売を行っている。
「資材ファブリック」
小松マテーレが創業以来培ってきた機能技術を応用し、インテリア、医療・福祉、車輌内装材、など多岐にわたる分野で高機能ファブリックの製造・販売を行っている。

小松マテーレは、グローバルマーケットに通用する差別化商品の開発と市場セグメンテーションに基づいた商品戦略の推進により、国内外問わず積極的な市場導入を図っている。特に日・中・韓・北米に対して影響力がある欧州市場については積極的な活動を行っている。年2回フランス・パリで開催され、世界の有名ブランドのデザイナーやバイヤーが注目する世界で功名な生地見本市「プルミエール・ヴィジョン(PV)」には2003年2月の初出展から15年連続30回の出展を行っており、その会場において毎回、新素材を全世界向けに発表している。また、2013年9月に開催されたPVでは、「第5回PVアワード」で、当社素材が日本企業では初めてとなるグランプリを世界の4000点の中から受賞するなど、当社の素材力・開発力は世界中のトップメゾンから認められている。

●環境関連事業
地球環境の保護、保全に対する企業姿勢がますます問われる中、環境保全および環境づくりを経営の最重要課題の一つとして様々な企業活動に取り組んでいる。二酸化炭素の削減については、環境に優しいエネルギーとして注目されている液化天然ガス(LNG)へ燃料転換し、業界で一速くサテライトを建設し(現在、ベース基地 2拠点)、二酸化炭素削減に取り組んでいる。また、ゼロ・エミッション化への取り組みとして、染色排水の浄化過程で発生する廃棄物である余剰バイオマスケイク(有機微生物)を有効利用し、優れた保水性、断熱性を兼ね備えた超微多孔セラミックス「グリーンビズ」の開発に成功し、ヒートアイランド現象の抑制や省エネに貢献する建材として環境ビジネスを展開している。「グリーンビズ」は2009年の開発から、数多くの企業、公共施設、学校等の屋上緑化材として採用され、2013年には都市緑化機構が主催する「屋上・壁面緑化コンクール」において北陸の企業では初となる「都市緑化機構会長賞」を受賞。また、同年のグッドデザイン賞も受賞するなど、様々な業界から注目を浴びている。
小松マテーレグループはあらゆる事業活動において、人と繊維、そして自然が共生できる環境づくりとその実現に向け、常に安心でき、かつ高品質な素材を、責任を持って提供し続けることを追求している。