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出展者情報

三信建材工業

国土交通省主催「次世代社会インフラ用ロボット開発・導入の推進(橋梁維持管理技術)」に採択され、国道1号線浜名大橋にて実証検証を行った構造物ロボット点検システムを提案。高度な操縦技術を必要としない自律飛行型マルチコプターを用いた調査の様子を紹介する。
その他、超音波を用いて、非接触にてコンクリート構造物内の空隙を検知する装置を紹介する。

企業情報

担当部署 開発室
住所 〒441-8077
愛知県 豊橋市神野新田町字ニノ割35-1
電話番号 0532-34-6066
e-mail ishida.t@sanshin-g.co.jp
URL http://sanshin-g.co.jp/
英文社名 SANSHIN CONSTRUCTION MATERIALS
人間の感覚・経験に頼らない、構造物点検システム
GPSやレーザースキャナを用い、周辺環境を認識しながら自律飛行するマルチコプター。
レーザースキャナーによるマッピング技術(SLAM技術)により障害物を回避し、搭載したカメラにて表面の状況をチェックする。

事業内容

当社は50年以上に渡り、東三河地区を中心に防水・塗装・構造物調査事業を展開している企業である。
道路法の改定により、構造物の点検業務が急務となっている背景から、最先端のロボット技術を取り入れた構造物点検ロボットを技術者と共同開発し、社会への貢献を果たすべく活動している。
今後は従来培ってきた非破壊検査技術と空撮を活かし、人間による点検が難しかった場所や、時間がかかっていた点検業務における改善を目指し、新たな調査分野への発展へ挑戦する。

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