出展者情報

森村金属

小間番号 : AC059

展示内容

森村金属株式会社は、大阪・関西万博の最寄り駅である夢洲駅に採用された「折紙天井パネル」の展示と、万博に出展したミミズ型検査ロボットの展示を行う。
また、新たな提案として、独自工法であるUBシステム工法の特長を活かした「壁パネル」や、アルミ薄板を用いて作製したパイプ状の壁ルーバーも展示する。

出展エリアと分類
出展エリア

一般出展

出展内容の分類

独自工法UBシステムで表現した夢洲駅折紙天井パネルを1/2サイズで再現

  • 夢洲駅ホーム階の施工写真である。展示会場では、天井がどのような構造で構成されているのかを紹介する。
  • 大阪公立大学と共同開発中の「ミミズ型天井裏検査ロボット」を展示する。実際に操作体験も可能である。

企業情報

担当部署 営業部
住所 〒578-0912
大阪府 東大阪市角田1-8-1
電話番号 072-962-7321
e-mail mail@morison.co.jp
URL https://www.morison.co.jp/
英文社名 Morimura Metal

事業内容

私ども森村金属株式会社は、1955年に創業し、建築用金属製品を専門に手がけている。
創業以来、「自らの創造で社会に貢献しよう」という理念のもと、金属素材の機能や可能性を最大限に活かし、建築現場のニーズに応える製品づくりを追求してきた。現在は「MORISON(モリソン)」というブランド名で、国内外の多くの建築プロジェクトに製品を納入している。
当社の主な事業領域は、建築の内装に使用される金属建材の開発・製造・販売であり、特に天井や壁面に用いる金属パネル、ジョイナー、ルーバーなどを中心に展開している。具体的には、スパンドレル(壁・天井兼用化粧材)、システム天井、漏水を処理可能な導水システム天井、アルミデザインルーバー、一般住宅向けの各種サイディングジョイナーなどを取り扱っている。これらの製品は、駅舎、空港、商業施設、病院、地下街、教育施設など、多様な建築物に採用されている。
また、当社はBtoBの業務用製品に加え、一般消費者向け製品の開発にも取り組み、BtoC市場にも進出している。
製造拠点は東大阪の本社工場を中心とし、関東地区では千葉県にも生産工場を有する。営業拠点は東京および名古屋に展開しており、全国各地の要望に迅速に対応できる体制を整えている。
当社のものづくりの特徴は、「現場発想」と「課題解決型」の開発姿勢にある。営業・設計・製造が一体となり、顧客の現場における課題や改善要望に真摯に耳を傾け、それを形にする提案型の製品開発を継続している。社内には「できないとは言わない」という文化が根付いており、既製品では対応が難しい特殊形状や複雑な納まりにも柔軟に応じることが可能である。特許や意匠登録を伴う独自技術を活かした製品も複数存在しており、近年は大学との共同研究も進めている。これにより、建材の枠を超えた応用展開も視野に入れている。
今後も当社は、「創造と工夫で社会の役に立つ製品を提供し続ける」ことを使命とし、国内外の建築・インフラ業界に対して独自の価値を発信し続けていく所存である。

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