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気候変動・災害対策Biz

気候変動・災害対策 Biz

2019年12月4日(水)〜6日(金) 2019/12/04〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 気候変動・災害対策 Biz > 日立パワーソリューションズ

出展者情報

日立パワーソリューションズ

小間番号 : CC-231
【DioVISTA/Flood】
河川の水害状況をシミュレーションできる防災情報支援ツール。降雨によってどのように河川が氾濫し、街が浸水するかを予測することで、避難計画や堤防補強計画の立案、水害イメージを住民に公開して住民の防災意識の向上が期待できる。
【DioVISTA/Storm】
新型の降雨レーダーの観測結果をオンライン地図と重ねて3次元表示できるソフトウェア。

企業情報

担当部署 デジタルソリューション部
住所 〒101-0046
東京都 千代田区神田多町2-2 神田第一生命ビル3F
電話番号
e-mail
URL http://www.hitachi-power-solutions.com/products/digital/simulation/diovista-flood/index.html
英文社名 HITACHI POWER SOLUTIONS
地図と気象情報を使ったシミュレーション解析業務の効率向上をお手伝いします。

事業内容

日立パワーソリューションズは、日立グループの一員として、1960年の創業以来、エネルギー・産業・情報などの社会インフラのさまざまな分野において、 お客様や社会のニーズに対応しつつ、技術・製品・システム・サービスを提供している。 幅広い事業分野において、エンジニアリングから保守サービスに至るまでをワンストップサービスで提供できる「高度な技術力」と「多彩な人財」を有している。 私どもの部署では、社会の安全・安心を支えるITソリューションをおよそ四半世紀にわたって提供している。

【DioVISTA/Flood】
近年、台風やゲリラ豪雨による河川の氾濫や堤防決壊の水害が日本各地で発生しており、避難計画の見直しや土のうの準備など、被害を最小限に抑えるための事前対策が求められている。
「DioVISTA/Flood」は、河川の水害状況をシミュレーションできる防災情報支援ツールである。
降雨によってどのように河川が氾濫するか、またどのように街が浸水するかを予測することで、避難計画や堤防補強計画の立案はもちろん、水害のイメージを住民に公開して住民の防災意識の向上が期待できる。
(特徴)
1.高速:独自手法*で氾濫流を高速に解析
手軽に何度でもシミュレーション可能。
*日本特許第4761865号、米国特許7603263、中国特許PZL2061008661.4
2.簡単操作:解析に必要なデータを地図データから自動生成
ユーザは、堤防決壊や盛土、トンネルの場所を地図上に設定可能。
3.マニュアル対応:国土交通省のマニュアルに準拠
浸水想定区域図作成マニュアル(第4版)、データ電子化ガイドライン(第2版)に対応

【DioVISTA/Storm】
「DioVISTA/Storm」は、新型の降雨レーダー* の観測結果をオンライン地図と重ねて3次元表示できるソフトウェアである。
竜巻やゲリラ豪雨の原因となる積乱雲などの監視や空港周辺の航空機の安全管理などに寄与する。
*降雨レーダー:雨雲の微細な構造をほぼリアルタイムに観測できるようにしたレーダー。国土交通省や研究機関などにより新規設置や運用がされている。
(特徴)
1.地図をすぐ使える:起動直後から地図が3次元表示する。
2.簡単操作:データファイルのドラッグ&ドロップで可視化される。
3.自動化にも対応:観測結果から動画を自動で生成可能。
4.業界標準フォーマットNetCDF対応:様々なデータを可視化可能。