出展者情報

藤田医科大学

小間番号 : E-18

展示内容

「その時、いちばん動ける藤田学園へ」をスローガンに掲げ、研究・教育・医療福祉・社会貢献など未来社会のあらゆる課題に取り組んでいる。医療DXによる質の高い医療の提供、誰もが活躍できるダイバーシティ&インクルージョンの推進、地域と連携した健康まちづくりなど多様な取り組みを通じて、すべての人が心身ともに健やかに暮らせるウェルビーイングな社会の実現を目指し、地域社会とともに歩み続けている。

環境に配慮しているポイント
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減

健康を核とした「まちづくり」

  • 生成AIを活用した「退院時サマリー作成支援システム」を開発。医師の負担を減らし、次世代の医療環境をつくる。
  • 市民の健康や暮らしを支える健康イベントの開催や市民公開講座など地域に寄り添う活動を紹介。

企業情報

担当部署 学事部 SDGs推進課
住所 〒470-1192
愛知県 豊明市沓掛町田楽ケ窪1番地98
電話番号 0562-93-9646
e-mail momoka.ito.gp@fujita-hu.ac.jp
URL https://www.fujita-hu.ac.jp/
英文社名 Fujita Health University

事業内容

藤田医科大学は、愛知県豊明市に本部を置く医療系総合大学。医学部、医療科学部(医療検査学科、放射線学科)、保健衛生学部(看護学科、リハビリテーション学科)、大学院を設置し、同一敷地内に1,376床の病床数を誇る大学病院を併設。教育・研究・臨床の三領域が一体となった環境のもとで、次世代の医療人材の育成と先進医療の実践に取り組んでいる。 建学の精神は「独創一理」であり、他者の模倣ではなく、自らの頭で考え、行動できる医療人の育成を掲げている。この理念のもと、学部学科の垣根を越えて学生と教員が協働する「アセンブリ教育」を独自に展開し、防災を切り口とした多職種連携教育を通じて、新たな感染症の発生や大規模災害といった「その時」に最も動ける医療人の育成を目指している。加えて、海外の大学との学術交流協定(MOU)に基づく国際教育プログラムを整備し、豊かな国際性と広い視野を備えた人材の輩出にも力を注いでいる。 研究面では、腫瘍医学研究センター、感染症研究センター、国際再生医療センター、精神・神経病態解明センターなど、専門領域ごとに研究センターを設置し、基礎研究から臨床応用までを一貫して推進する体制を整えている。医療系大学として全国で初めて「橋渡し研究支援機関」に認定されるなど、研究大学としての機能強化を継続的に図っている。2027年4月には、医学と工学を融合した新学科・新研究科の開設も予定しており、医療の未来を切り拓く教育研究基盤の拡充を進めている。 医療提供の面では、年間手術件数や外来患者数、病床数などで全国屈指の実績を誇る藤田医科大学病院を中心に、ばんたね病院、七栗記念病院、岡崎医療センター、藤田医科大学東京先端医療研究センター、羽田クリニックなど複数の関連施設を運営。これらの教育病院では、最先端の医療設備を活用した実践的な臨床教育が行われており、高度急性期医療から回復期・在宅医療までを一気通貫で支える体制を構築している。 地域社会との関わりも大学経営の重要な柱である。地域包括ケア中核センターや地域連携教育推進センターを設置し、市民公開講座や「藤田あんしんネットワーク」による見守り活動などを通じて、大学が有する医療・看護の知見を地域住民に還元している。今後も、教育・研究・臨床・地域貢献の各機能を有機的に連携させながら、社会に信頼される医療系総合大学として発展を続けていく方針である。

SDGsの取り組み

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