出展者情報

ハッピーテラス

就労移行支援事業「ディーキャリア」はFCでは日本唯一の大人の発達障害専門の就職支援サービス。
障害者雇用促進を目的とした厚生労働省の許認可事業。成長市場、安定的な収益構造、そして、社会貢献性の高い福祉サービスである。
発達障害特性が原因となりコミュニケーションや社会生活に対する困難から転職や休職を繰り返してしまう方に、発達障害専門だからこそできる『強みを活かした訓練・就職活動』を支援する。

企業情報

担当部署 FC支援事業部
住所 〒108-0023
東京都 港区芝浦4-12-31 VORT芝浦 Water Front 6F
電話番号 0120-115-423
e-mail info@happy-terrace.com
URL http://dd-career.com/
英文社名 HAPPY TERRACE
利用者・企業・行政 三方良しで感謝されるソーシャルビジネス
行政が障害者雇用を積極的に促進している。しかし、障害者雇用に悩みを抱えている企業は非常に多い。
大人の発達障害専門だから実績が違う。業界平均を大きく上回る高い定着率と就職者平均給与。

事業内容

「ディーキャリア」はFCでは日本で唯一の大人の発達障害専門の就労支援サービス。
就労支援事業とは18歳以上~64歳までの成人の障害者を対象とした就職を支援する事業である。大人の発達障害の方の強みをプロフェッショナル化し自立した即戦力を増やすことを目的とした高付加価値型の就労移行支援事業である。

弊社が展開する施設は、放課後等デイサービスの「ハッピーテラス」、児童発達支援事業所の「ハッピーテラスキッズ」、就労移行支援事業所の「ディーキャリア」の3つがある。いずれもアスペルガー症候群やADHD(注意欠陥・多動性障害)などの発達障害を抱える人向けのサービスである。現在100拠点(17年12月現在)を展開し、小学生から高校生までが対象のハッピーテラスは、創業わずか3年で91教室を展開。そのスピードの秘密は、フランチャイズチェーン(FC)の仕組みを選択したことにある。事業の特性上、地域に密着した事業者にお願いすることが有効だと考えたとためである。施設は各市区町村の障害福祉課などとの連携が重要になる。しっかりと地域に根ざした志ある企業とのパートナーシップを重視したためだ。同時にエリアパートナーの業務効率を上げるためのソフト、利用者の状況に応じた療育プログラムの開発、職員の採用ノウハウや、教育研修支援など、サービスの質を担保するためのシステム投資を積極的に進めてきた。地域密着とシステムによる効率化の両輪で、事業を安定的なものとした。

大人の発達障害者は、職場になじめず、診断を受けたら発達障害が判明したという大人が増えている。発達障害は先天的な特性であり、100人に数名の割合で生じ、多くの場合は知的障害を伴わない。軽度障害といわれる発達障害であるがため、グレーゾーンだからこそ、社会的支援も受けにくい。さらに、大人の発達障害は特性として、「社会性」「コミュニケーション力」「想像力」の3つのどれかが欠如している場合が多く、就職をしても、雇用側が期待する業務をきちんと遂行することができず、その職場になじめず、結果、転職や休職を繰り返すこととなり生活困窮者になりやすい。

上記のような大人発達障害の方に対して、ディーキャリアの支援は「ライフスキルコース」「ワークスキルコース」「リクルートコース」の3つのコースを提供している。利用者は3つのステップを通じて、本当の自分の強みと弱みを正しく理解していく。そのため、利用者の【なりたい×できる×やるべき】が交わる仕事、いわゆる【やりがい】のある仕事を発見し、その仕事に就職していく。そのため、これまでの転職とは違い、やりがいを持って仕事が出来るため定着しやすくなる。その理由は「大人の発達障害」という対象者をしっかり絞ることで、利用者には障害特性にあった専門性の高いサービスの提供を可能とし、その結果、業界水準を大きく上回る『定着率』と『就職者の平均給与』という実績となっている。

ディーキャリアという事業は、発達障害の方の強みを仕事化し、弱みに工夫することで、企業の即戦力として活躍できる人材を育成し、自立できる当事者を増やしていくことで、多様性のある社会を創ることができる社会の課題を解決していくソーシャルビジネスである。
共感頂けた方には、この事業を通じて「発達(特性)に凸凹があっても、社会の一員として自然と受け入れられ活躍できる社会」を実現するためのパートナーに是非ともなっていただきたい。
とはいえ、社会貢献や想いだけではこの事業を成り立たせ、「ディーキャリア」を全国に広めることはできないので、就労移行支援事業、ディーキャリアの事業性や特徴についても紹介する。

■大人の発達障害専門の就職支援「ディーキャリア」の事業の概要・特徴
⑴障害者の就労が促進され 社会的必要度が高い成長分野
・323万人の対象者に対して27.3万人しか利用しておらず就労課題が高い
・精神障害(大人の発達障害含む)雇用義務化に伴い支援ニーズが拡大
・法定雇用率2.0%が平成30年4月には2.2%に拡充
⑵安定的・長期的ストック収益
・許認可事業による適正配置のため、安定的な運営が可能。(総量規制前が参入好機)
・利用者は登録制で最長2年の利用(継続利用がもたらす長期的なストック収益)
・1事業所あたり年間売上5000万円程度、営業利益率35%~40%の高収益事業。
⑶万全のサポート体制
・立ち上げまでしっかりと支援するノウハウと体制
・専門家による質の高いプログラム
・独自システムによる煩雑な業務の効率化
⑷障害者を企業につなぐ社会貢献インフラ事業
・障害者の方の自立を支援
・企業の法定雇用率達成を支援
・1人が就職することで1000万円の公費削減(施設を6ヶ月利用し5年で計算