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フランチャイズ・ショー

2020年3月4日(水)〜6日(金) 2020/03/03〜06 幕張メッセ
日経メッセ > フランチャイズ・ショー > アニスピホールディングス

出展者情報

アニスピホールディングス

小間番号 : FC8401
株式会社アニスピホールディングスが展開する『わおん』は、保護犬・猫と暮らすペット共生型 障がい者グループホームである。2018年5月から直営店を千葉に展開。2018年8月からレベニューシェアモデルを採用し参画企業を募集している。このモデルは参画企業のビジネス性を確保しながら、社会問題でもある『障がい者グループホーム不足』と『ペット殺処分問題』、『空き家問題』などの社会的課題の解決を目指している。

企業情報

担当部署 わおんパートナー開発部
住所 〒102-0074
東京都 千代田区九段南2-4-4 三和九段ビル5F・8F
電話番号 03-6421-2311
e-mail fc@care-pets.jp
URL https://waonpet.com
英文社名 ANISPI HOLDINGS
はじめるならペット共生型障がい者グループホームわおん!人間も動物もハッピー!
障がい者は約930万人と、要介護高齢者の約660万人を上回っており、障がい者グループホームは約4万事業所が不足している。
わおんは、福祉とビジネスの両立を目指し収益性がわかりやすく自由度の高く参画しやすいレベニューシェアモデルを採用。

事業内容

株式会社アニスピホールディングスは、『人間福祉と動物福祉の追求』を理念に掲げ、親和性ある事業のひとつとして『わおん事業』を展開している。


【わおん事業】
ペット共生型福祉サービスわおんを運営(高齢者デイサービスと障がい者グループホーム)
保護犬・猫と暮らす障がい者グループホームわおんのレベニューシェアモデルによる全国展開

創業のきっかけは、創業者の藤田英明が飼っていた保護猫「クロちゃん」が当時29歳であり、若い時は走り回っていたクロちゃんが、歳を重ねるにつれて、走らなくなり、飛ばなくなり、次第に徘徊や失禁、異食などの認知症症状が出てくるようになってきた時に、「ペットのホームケアが必要なのではないか?」と考えたことである。

「犬や猫も人間と同様に高齢化してきて、自分と同じように、ペットの介護や看護、散歩や食事などの生活面で困っている方が、実は大勢いるのではないか…?」と考え、2016年8月にケアペッツ事業を開始した。

また、ずっと憂慮していた「ペットの殺処分問題」への解決のために、ペット共生型福祉サービスを考案。2018年5月から保護犬・猫と暮らす障がい者グループホームを千葉県に開設。入居者のアニマルセラピーによる生活の質(QOL)の向上を体感。また採用が難しい介護福祉業界にもかかわらず、わおんの理念に共感し就職希望者が殺到したこともあり、この活動を全国に広めるために同8月からレベニューシェアモデルによる参画企業募集を開始した。

わおんモデルの特徴は

1. 収益性がわかりやすく、自由度の高い「レベニューシェアモデル」を採用
レベニューシェアとは、弊社と参加事業所様とで、リスクを共有しながら、相互の協力で生み出した利益をあらかじめ決めておいた配分率で分け合う。「わおんモデル」での配分率は、参画事業所97%、弊社3%。

2.『あるといいながある』支援コンテンツを50以上ご用意
事業所の開設支援はもとより、スタッフ求人、入居者募集、事業所の運営、報酬請求代行など、豊富なコンテンツをご用意している。
●開設支援(人材採用・指定申請・報酬請求手続きなど)●わおん名称使用 ●報酬請求運営システム ●スタッフ教育研修 ●運営月次チェック ●営業代行 ●ファクタリング ●スタッフ求人 ●報酬請求代行 など

さらに、初めて起業する方から福祉ビジネスに参入する企業向けまで、ステージに合わせた総合開設支援プランをご用意。
●ビーグルコース(2拠点開設+開業後支援)
●ゴールデンレトリバーコース(6拠点開設)
●セントバーナードコース(6拠点開設+精神科訪問看護)
●グレートデンコース(7〜9拠点開設+精神科訪問看護)

3.募集開始から1年半で330社の参画が決定
空き家を活用して保護犬・猫と一緒に暮らす、新しい障害者グループホームを立ち上げ、運営側にも適切に利益が得られる「わおんモデル」は、事業運営することで社会貢献ができる。

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