事業内容
グリーン・ポケットFC本部を運営する国土緑化株式会社は、1977年に創立し「緑による文化の創造」を理念に掲げ、観葉植物のレンタルサービス事業を通じ、主に屋内の緑化創造に取り組んでいる。またグリーンレンタル事業以外にも生花販売、造園外構・解体工事など緑化関連業務全般を行っており、総合緑化企業として緑溢れる環境を創造することで社会に貢献している。
FC加盟店募集開始は38年前。参入障壁の高いグリーンビジネスをだれでも開業できるビジネスモデルに構築し、現在も含め国内で唯一の業態を展開。現在全国60店舗を展開し、国内約1万社との取引を行っており、差別化の難しい業界の中でサービス業として「5つの商品」「8つの挨拶」「オリジナル商品」「グリーンマスター等級認定制度」による徹底したサービスを提供することで業界TOPレベルの顧客数を誇る。
主にBtoBサービスとしてオフィスのエントランスや執務スペース、店舗、病院などの各施設等で、業界の垣根はなく国内にあるほぼ全ての企業・店舗が顧客対象となり、幅広い営業活動ができる。その中でお客様はなにもすることがなく、緑のプロにより定期的な植物交換・メンテナンスにより常に綺麗なグリーン状態を維持し、ユーザーより絶大な信頼を得ている。
また、植物はインテリアとしての目的以外にも、見る人の心に潤いや癒しを与え、空気清浄作用や加湿作用にも優れているおり、従業員のストレスを軽減し、モチベーション向上や離職率の低下に貢献できるツールとして、エビデンスも発表されている。また、ストレスチェック義務化に対応したCSRの一環としてオフィス内緑化を導入する企業も増加。これまでの経費というくくりではなく、従業員向けの「福利厚生」として人材採用にも効果的なツールになっており、グリーンレンタル事業に参入いただくには最適なタイミングであると推奨している。
グリーンポケット事業のポイントは大きく5つ。
①国内ほとんどの企業で観葉植物が置かれているが、その多くが購入し自社で管理。競合も少なくマーケットは無限大に広がる、まさにブルーオーシャンビジネス!
②当事業のレンタル契約継続率は驚異の99%!とにかく解約が少なく売上がずっと継続する「超ストック型ビジネス」
③粗利率85%、営業利益率40%超という高い収益性
④1名から開業可能。ミニマムスタートで売上に合わせた事業展開が可能。
⑤15坪程度のスペースが必要だが、使用目的は来客店舗ではなく植物を管理するストックヤードのため、立地は選ばずどこでも1階テナントであれば可能。
当ブースでは、法人の新規事業または脱サラの方でも安定経営が可能なグリーンポケットFC事業の事業モデルをリスク含めご案内。