出展者情報

NIPPON ACADEMY

今、東京・2020に向けて日本の「おもてなし」を世界に輸出する絶好のチャンス。「おもてなし」の科学..ってなあに?、NIPPONおもてなし専門学校(OMO)の生徒が、来場者の意地悪?な質問に対して、教育(おもてなしの科学)の成果である生徒それぞれの「おもてなし」で応対、そんなOMO語学院入学4年後の姿を体感しそれを具現化するための教養課程(OMO語学院)での日本語教育の様子を映像で説明する。

企業情報

担当部署 教育事業部
住所 〒371-0024
群馬県 前橋市表町1-7-6 群馬ロイヤルホテル内NIPPON ACADEMY本部
電話番号 027-223-6111
e-mail sato-y@nippon-academy.ac.jp
URL http://kaiko.me
英文社名 NIPPON ACADEMY
事業の基本は世界の潮流を掴むこと、25年のノウハウを公開し起業者を応援。
「確かな学生募集」と「確かな就職」、時代の期待に応える「おもてなしスタッフ」をNIPPONおもてなし専門学校と共に養成

事業内容

「真の教育の自由」とは何んなのか?大学に負けない教育は「塾と寺子屋」で充分?かもしれない。 脱工業化社会の中で日本は何を売るべきか?、世界の平和と繁栄はどうしたら築けるか?、インバウンド4000万人の「おもてなし」の担い手は誰なのか? そんな数々の疑問(知)に対し、万難を排して、在るべき姿を実現すること...「合一」とすること...それが「知行合一」それこそがNA(学校法人NIPPON ACADEMY)&フランチャイズ参加者の在るべき姿。
学校法人NIPPON ACADEMYは、政府方針「留学生30万人計画」の流れの中に在って、その中心的存在化を目指し、日本で初めての日本語学校フランチャイズ展開をスタートする。 それは単なる日本語教育事業ではなく、世界から、日本の「おもてなし」を志す留学生を募集し、4年制の「おもてなし教育」の前半の教養課程の部分を、NIPPONおもてなし語学院として、日本語学校(法務省扱い )認可を得て運営する、国際的一貫教育事業である。
学校運営は生徒さえ募集出来れば、それ程難しい事業ではなく、1にも2にも、生徒次第と言われてる。 が、しかし、それで、永続的な存在性が構築される筈はなく、社会貢献なくして、恒久的な存在性を構築することは不可能である。NAは、小規模な学校法人ではあるが「平和・環境・共生」を理念に、将来の在るべき姿(ソーシャルビジネス化)を目標に、一企業として、応分の社会貢献を行いつつ、教育環境事業を展開する。
生徒募集について、開校時には本部にて100%保証とし、契約経過期間に応じて、フランチャイズ校(以下FC校と称す)にて独自の募集活動(最大50%)を行う。尚、NA本部では独自の生徒募集網を構築しており、国内では東京・大阪・京都・福岡、海外では上海・ホーチーミン・ジャカルタ等にサテライト事務所を設けて生徒募集を行っている。
開校に際しては校舎施設計画・基本及び実施設計をFC校加盟者と協議の上行うものとしている。但し、建設については、予算ベース90%以上にて、FC校独自業者の選定を可能としている。
事業申請(日本語学校許可申請)について、FC校加盟者の情報提供を前提にFC本部にて行っており、FC校加盟者には教育体制の構築に専念する。尚、申請に際しての教務主任について、1年間を限度にFC本部教員の出向を可能としている。
生徒募集について、4月・10月の年2回とし、FC校加盟者には、原則として、加盟契約の締結から12〜18ケ月後に開校する。
教育体制について、FC校加盟者には、日本語教育経験が無い場合に3名を限度に12週間にて資格獲得が可能なFC本部の日本語教師養成講座を受講し、教育体制を確立する。
授業について、1クラス20名を原則とし、開校時1クラス、各々の募集時に1クラスを追加し、最大4クラス(午前2・午後2)編成とし、原則、1〜2ケ年の教育期間とする。
授業時間について、週6日30時間制(1日5時間授業)又は週5日20時間制(1日4時間授業)とし授業時間は正味45分授業とする。
授業カリキュラムについて、所定授業時間の3分の2以上を、FC校本部の設定にて行うものとし、FC校独自にて行う場合は、FC本部の承認を得て行う。
予定する実戦おもてなし日本語講座について、同時中継授業とし、FC校の教員は授業をサポートする。尚、予定する事業時間(年間760時間以上)は全てを日本語の授業とし、日本語以外の授業は含めない。
授業時間帯以外の教室活用について、FC本部の設定する教育事業(プログラミングログラミング・英会話等)に限定して行う。但し、希望しない場合はその限りではないが、希望しない場合は、FC本部の指定する運営者に施設を貸与する。
実戦過程(専門学校2年)の案内について、FC校はFC本部の指示により行うものとし、常に、一貫教育としての整合性を優先する。尚、入学後に何らかの事情により、学生の進路先希望が変わる場合は、学生の意向を尊重するが、FC校としての他校(大学・専門学校)の紹介は行わない。
学生寮について、原則として、FC校又はFC本部にて行うものとし、将来的な全寮化に努力する。
学生のアルバイトについて、授業期間中の1週間28時間、長期休暇中の1日8時間の資格外活動指導を徹底する。
総務・経理について、FC校は本部の指示に従って行うものとし、本部は各種統計及び決算を指導する。
FC校は学校を運営する教育者中心の学校であり、複数校を経営することは、原則として、出来ない。
尚、FC校が学校法人化を希望する場合に、FC本部は法人化手続きを全面的に指導するものとし、FC本部はFC校の学校法人化を推奨する。