出展者情報

はじめての卓球

小間番号 : FC073

展示内容

初心者特化型の会員制卓球教室「はじめての卓球」が本格FC展開を開始。世界卓球選手権元日本代表・德村智彦氏をメインインストラクターに迎え、初心者から競技者育成まで指導体系を確立。幼稚園課外教室や中学校部活動受託実績に加え、SNS登録者数1万人超の発信力で幅広い層に訴求。「お酒の美術館」を日本最大級BARチェーンに築き上げたNBGが挑む新時代のスポーツ事業である。

出展エリアと分類

なぜ今、“卓球FC”なのか?その秘密を公開。

  • 社会貢献×安定運営で選ばれ続ける
    人生最後の運動習慣を広げるFC事業が始動。
  • 子どもからシニアまで一貫して通えるため
    他業種に比べて顧客の入れ替わりが少なく
    経営が安定しやすい。

企業情報

担当部署 株式会社NBG スポーツ事業推進課
住所 〒604-8805
京都府 京都市中京区壬生馬場町37
電話番号 075-496-5151
e-mail imai@hajitaku.com
URL https://hajitaku.com/
英文社名 HAJITAKU

事業内容

『なぜ、今“卓球ビジネス”なのか。』

卓球は、子どもからシニアまで生涯にわたり楽しめる数少ないスポーツである。

日本代表選手の世界的な活躍に加え、健康志向やコミュニティ需要の高まりを背景に、卓球を始めたい層は年々拡大している。

近年、フィットネス市場の成熟に伴い、「楽しみながら継続できる運動」への関心が急速に高まっており、その有力な選択肢として卓球が注目を集めている。
潜在的な卓球参加人口は全国で1,000万人以上といわれる一方、その受け皿となる施設・サービスは依然として不足しているのが現状である。

「やりたいのに、始めるきっかけがない」――この潜在ニーズは今なお埋もれている。

この巨大な未開拓市場を切り拓くのが、「はじめての卓球」フランチャイズのビジネスモデルである。


◆「はじめての卓球」のサービス概要
「はじめての卓球」は、約30坪のスペースで運営できる月謝制の卓球教室であり、会員の方は都合の良い時間を予約可能。
世界選手権元日本代表・德村智彦をメインインストラクターに迎え、初心者から競技者まで対応する指導方法をマニュアル化。
さらに、最新の卓球マシンを活用し、効率的なスキルアップと高い顧客満足度を実現。
プロチームや大学卓球部などのスポンサー活動、SNSでの情報発信、定期的なプロ選手による講習会など、従来の卓球教室にはない付加価値を提供。

◆顧客の特徴と市場性
・対象年齢は3歳から
卓球は身体への負担が少なく、安全性が高いため、3歳の幼児からシニアまで生涯にわたり継続できる数少ないスポーツである。
幼少期においては反射神経や判断力、ボールコントロール能力を効率的に伸ばすことができ、近年では体操や水泳に代わる運動教育として、
幼稚園・保育園での課外教室への導入が着実に進んでいる。
さらに、運動不足の解消や健康意識の高まりを背景に、年齢を問わず継続的な需要が見込める、拡大性と安定性を兼ね備えた市場である。

・スキマ時間で楽しめるスポーツ
30~50分でしっかり運動できるため、買い物ついでの主婦や会社帰りのビジネスパーソンにも人気。

・シニア層(60~90代)にも圧倒的人気
怪我も少なく、天候に左右されない屋内型であり、かつ生涯スポーツの代表格である卓球。
「はじめての卓球」においても会員の40~50%は60代以上が占める。

・2028年、学校部活動が消える時代へ
スポーツ庁は2028年までに中学校部活動の地域クラブ化を推進しており、その受け皿となる民間スポーツ事業の需要は急拡大する見込みである。
「はじめての卓球」はすでに中学卓球部の部活動受託の実績を持ち、運営ノウハウも確立済み。
今こそ、この成長市場に参入する絶好のタイミングである。


◆「はじめての卓球」フランチャイズの強み

・未経験でも“すぐに運営できる”仕組み
初心者に特化したプログラムと最新マシンの活用により、指導のハードルを徹底的に排除。
再現性の高い運営設計で、誰でも安心してスタート可能。

・月謝制で“積み上がる収益モデル”
定額制により高い継続率を実現。
単発依存ではなく、毎月安定して積み上がるストック型ビジネス。

・拡大中市場で“今参入する価値”
健康志向とコミュニティ需要の高まりで市場は急拡大。
卓球未経験の潜在層は全国1,000万人規模。
市場が広がる今、優位性を築きやすいタイミング。

・天候リスクゼロの“安定運営”
屋内型だから天候・季節の影響なし。
年間を通じて売上がブレにくい事業設計。

・開業前〜運営まで“丸ごと支援”
物件・人材・指導・集客までトータルサポート。
誰がやっても成果が出る「再現性の高いモデル」を提供。

・地域に根付く“コミュニティ拠点化”
子どもからシニアまで通う生涯スポーツ。
教室・部活動・地域連携で“選ばれ続ける教室”へ。

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