出展者情報

日本スポーツ産業学会

スポーツ産業に関わる最先端のトピックを紹介(ポスター展示)して、発表者と意見交換できる。ご来場いただいた方には、学会誌・情報誌を無料配布すると共に2017年学会大会の参加費無料クーポンを謹呈。また、「産学連携プログラム」や「学会入会キャンペーン(年会費の特別割引等)」も実施。次号情報誌無料配布登録も受け付ける。

企業情報

担当部署 事務局
住所 〒202-0021
東京都 西東京市東伏見2-7-5 早稲田大学75-2体育教室棟301号室
電話番号 042-461-1241
e-mail jssi@spo-sun.gr.jp
URL http://www.spo-sun.gr.jp
英文社名 JAPAN SOCIETY OF SPORTS INDUSTRY
地域振興やスポンサーシップの活用法など、スポーツに関する問題解決法を提案します。
第25回学会大会における会長講演の風景
懇親会の交流風景

事業内容

Ⅰ.日本スポーツ産業学会とは
日本スポーツ産業学会は、スポーツ産業に関する調査・研究を促進し、会員相互の交流を深め、スポーツ産業の健全な発展と国民のための豊かなスポーツ環境の醸成に資することを目的として、平成2年に設立された。
当時、国内にはスポーツ産業を研究する専門家はおらず、スポーツ産業の科学的理解を深める人材の育成は喫緊の課題であった。それから四半世紀が過ぎた現在では、およそ2割の大学でスポーツ・健康産業関連の学部・学科等が設置されており、大学におけるスポーツ産業関連の教育研究の量的増大という一定の成果を得るに至った。
この状況に鑑み、量的増大を質的向上に結び付けることが本学会に託された次なる課題といえる。本学会は、夏季開催の学会大会に加え、平成22 年からは主に学生の研究発表・交流の場として冬季に学術集会を開催している。また、平成25 年からは、学会大会と学術集会が開催されない月にスポーツ産業学セミナーを開催し、多数の非学会員の方々にも参加していただいている。また、年2回発行してきた学術誌『スポーツ産業学研究』を平成28 年から季刊化(年4回発行)するとともに、情報誌『Sports Business & Managenent Review』を創刊した。
日本は、これまでどの国も経験したことのない急激な少子高齢化ならびに人口減少という地殻変動の真っ只中にあり、また、身体不活動という社会問題に直面する一方で、2019 年のラグビーワールドカップ、2020 年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会、そして2021 年の関西ワールドマスターズゲームズと、これから立て続けに国際スポーツイベントをホストすることになる。また、2016年6月に閣議決定された「ニッポン一億総活躍プラン」では、名目GDP600 兆円に向けた取り組みとして、世界最先端の健康立国やスポーツの成長産業化がうたわれている。
スポーツ産業にかつてない大きな期待が寄せられる状況下、本会には、アカデミズムの探求という旧来的な役割にとどまらず、シンクタンクとしての役割への期待も高まっていると言えよう。スポーツ産業のさらなる発展のためには、多様な人材が集まり連携することが重要となる。
本会は単なる研究者集団ではなく、産業界からも多くの方が参画しており、スポーツ産業のさらなる発展のために、産学官を問わず、多分野の皆さまが参画できる情報交流の場として期待されている。

Ⅱ.学会の沿革
・平成元年 通商産業省(現:経済産業省)が文部省(現:文部科学省)の協力を得て「スポーツ産業研究会」を発足。
・平成2年10月 スポーツ産業研究会報告書「スポーツビジョン21」の刊行に合わせて本学会を発足。
・平成3年3月 学会誌「スポーツ産業学研究」創刊号発刊。
・平成3年8月 第一回学会大会を開催(於:幕張プリンスホテル)。
・平成14年9月 日本学術会議会員推薦管理会の「登録学術研究団体」(現:協力学 術研究 団体)となる。
・平成16年7月 日本スポーツ産業学会賞規程を制定。学会賞の授与を開始。
・平成21年11月 「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-stage)にて、学会誌「スポーツ産業学研究」の掲載論文を公開。
・平成23年4月 東日本震災プロジェクト研究助成
・平成25年3月 スポーツ産業学セミナーを開始
・平成25年9月 世界スポーツ用品工業連盟とシンポジウムを共催
・平成26年2月 第一回冬季学術集会を開催
・平成29年1月 学会誌(27巻)の季刊化に併せて、情報誌「Sports Business & Management Review」創刊号発刊