出展者情報

世界ゆるスポーツ協会

「スポーツ弱者を、世界からなくす。」を合言葉に、誰もが楽しめる新スポーツ「ゆるスポーツ」の開発を行う「一般社団法人世界ゆるスポーツ協会」。
見ている人もやっている人も楽しいという視点で作られた数十種類の競技や、ゆるスポーツを様々な課題解決のソリューションとして自治体や企業に提供した事例の紹介。

企業情報

担当部署
住所 〒150-0031
東京都 渋谷区桜丘町2-3 富士商事ビル506号室
電話番号
e-mail http://yurusports.com/contact
URL http://yurusports.com
英文社名 WORLD YURU SPORTS ASSOCIATION
スポーツを新たに開発することによって様々なソリューションを提供
「スポーツ弱者を、世界からなくす。」をコンセプトに2015年5月設立。2016年4月一般社団法人化。
現在約30種類の競技を公開。未公開のものも含めると約70競技を開発。

事業内容

世界ゆるスポーツ協会は「スポーツ弱者を、世界からなくす。」を合言葉に、「ゆるスポーツ」というオリジナルスポーツを開発することで、社会の様々な課題解決を行うクリエイティブ集団として2015年4月に発足した。
「ゆるスポーツ」とは、「勝ったら嬉しい、負けても楽しい」、「老若男女健障様々な人が一緒にできる」、「見た目が楽しくフォトジェニック」などの条件を満たしたオリジナルの新スポーツ。
今までに「ハンドソープボール」、「ベビーバスケ」、「イモムシラグビー」、「ブラックホール卓球」、「オシリウスの塔」、「手錠バレー」など70種類ほど(公開しているものは約30種類)のスポーツを開発してきた。

また、これらのスポーツを利用したプロジェクトチームも発足をし、幅広い活動を行っている。
「ゆるスポヘルスケア」では「スポーツを薬に。」をコンセプトにゆるスポーツを活用した健康増進やリハビリテーションの実施を行っている。声でできるトントンずもうである「トントンボイスずもう」やこたつの上で行うホッケーの「こたつホッケー」はお年寄りが楽しくリハビリをすることが出来るスポーツである。
「親子ゆるスポーツ」は笑顔で競い合える親子のためのスポーツを開発し、家族で一緒に体験できるスポーツの開発を行っている。「ゾウさんオセロ」や「うんちスポーツ」など子どもたちでも簡単に出来るルールや子どもたちが喜ぶビジュアルなどの工夫をしている。
「ご当地ゆるすぽ」は地域の特色や文化を丁寧に掘り起こし、ご当地ならではのゆるスポーツを作り上げていくプロジェクト。すでに徳島の「OUR合戦」、愛媛の「真珠サッカー」、広島の「スポーツかるた」などを開発している。
「ゆるスポ研修」はゆるスポーツを活用した企業向け研修コンテンツを提供している。ゆるスポーツを通じた「体験型チームワーク研修」の実施を行っている。

ゆるスポーツ協会ではゆるスポーツの開発をすることによって様々なソリューションの提供を行ってきた。
例えば2016年5月に製薬会社による多発性硬化症の啓蒙活動の一環として、オリジナルゆるスポーツ「シーソー玉入れ」の開発を行った。この競技は多発性硬化症の症状を元にルールが考えられており、患者の方が一般の方と一緒にプレーを楽しむことが出来ることに加え、病気の理解につながるというものである。
また、港区と2016年11月〜2017年1月にかけて行った「麻布ゆるスポーツユナイテッド」は、国際交流をテーマに港区在住、在勤、在学の一般の方を対象にワークショップを行いゆるスポーツの開発を行った。自分たちで作り出したゆるスポーツをイベントで実施することにより、参加者がより深く国際交流の意義を理解するとともに、メディアに取り上げられることにより活動を広く知ってもらうことができた。

現在は自治体、企業から問い合わせも多く、CSR活動や広報活動など様々な場面での活用について相談が寄せられている。

また、メディアにも非常に多く取り上げられ、設立から2年間で地上波テレビ放送については約50回の放送があった。
主なメディア実績
・日テレ「バンキシャ!』・日テレ「ぶらり途中下車の旅」・TBS「ランク王国」・NHK「おはよう日本」・日テレ「スッキリ!」・TBS「イップク」・TBS「王様のブランチ」・フジテレビ「新報道2001」・日テレ「月曜から夜更かし」・フジテレビ「めざましテレビ」・テレ朝「じゅん散歩」・Eテレ「天才てれびくん」・テレビ朝日「モーニングバード」・日経新聞・朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・東京新聞・事業構想・四国新聞・高知新聞・愛媛新聞・中国新聞・DIME・日経トレンディ・月間EXILE 他多数

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