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2019年12月4日(水)〜6日(金) 2019/12/04〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 社会インフラテック > ヤマダインフラテクノス

出展者情報

ヤマダインフラテクノス

小間番号 : IN-103
①循環式エコクリーンブラスト工法(NETIS CB-100047-VE):粉砕せず分別再利用が可能な金属系研削材を採用することで、産業廃棄物の発生を従来工法の約1/40まで削減することを可能とした環境性と経済性に優れたブラスト工法。②エコクリーンハイブリッド工法(NETIS CB-180024-A):上記工法のシステムを活用し、既設橋梁でのショットピーニングを可能にした鋼製橋梁の予防保全工法。

企業情報

担当部署 営業部
住所 〒476-0002
愛知県 東海市名和町二番割中5番地1
電話番号 052-604-1017
e-mail m-suzuki@eco-yamadapeint.co.jp
URL http://www.eco-yamadapeint.co.jp/
英文社名 YAMADA INFRA TECHNOS
ゴミを減らして世界を変える! エコクリーンは未来のために

事業内容

ヤマダインフラテクノス株式会社は、鋼製橋梁を中心とした環境に優しい塗装修繕工事を主事業とし、塗装の塗替えによりインフラ構造物の長寿命化対策を行い国土強靭化に寄与している。
鋼製構造物(主に橋梁)の長寿命化には、ブラスト工法によって古い塗装やサビを全て除去した上で防錆力と耐候性に優れた重防食塗装を施す塗装塗替えが不可欠である。同社はこのブラスト工法において、従来工法の最大の課題である産業廃棄物と粉じんの大量排出を克服した「循環式エコクリーンブラスト工法(NETIS:CB-100047-VE 活用促進技術)」を開発し、同工法を主とした事業展開をしている。産業廃棄物の大幅削減は、その運搬と処理に伴い発生する温室効果ガスの排出量の大幅削減や、にはその処理費用の大幅削減にもつながる。まさに環境性と経済性に優れた画期的な工法である。
また、同工法の品質向上や技術者の育成のために「循環式エコクリーンブラスト研究会」を、さらに全国的普及と施工体制確保のため「(一社)日本鋼構造物循環式ブラスト技術協会」を立ち上げ、技術の向上と普及に努めている。
最近では岐阜大学との共同研究で、循環式エコクリーンブラスト工法の機械設備を有効利用することで、効率的に既設橋梁において疲労耐久性を向上させることを可能とした「エコクリーンハイブリッド工法(NETIS:CB-180024-A)」を開発し、鋼製橋梁の長寿命化につながる新たな技術として一石を投じている。
一方で、ブラストに関連する新技術の開発にも力を緩めない。安全性に加えて快適性も追求した上下分離型の全身防護服「エコクリーンクールスーツ(NETIS CB-190009-A)」は熱中症対策に絶大な効果をもたらし、耐久性と柔軟性に優れたブラスト専用養生シート「エコクリーンブラストシート(NETIS CB-190023-A)」は研削材の影響で破損することなく安全性と効率性を向上させている。これらの効果がブラストの品質向上につながると考えているからである。
ヤマダインフラテクノス株式会社は、「ゴミを減らして世界を変える」の精神の元、温室効果ガスの排出を抑制しつつ健全なインフラを未来に託すために活動を続けてきた。この活動の持続が未来につながるSDGsとなるために・・・。