エコプロ
社会インフラテック
気候変動・災害対策Biz

社会インフラテック

2019年12月4日(水)〜6日(金) 2019/12/04〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 社会インフラテック > 日本インシーク

出展者情報

日本インシーク

小間番号 : IN-180
今まで実績を積んできた三次元計測技術とICT機器の展示、および、社会資本に関わる維持管理におけるICT、特に三次元点群の利活用に関する技術展示を行う。
展示するICT機器については販売も行っており、利用に関する技術指導、サポートを含んだサービスを提供している。

企業情報

担当部署 空間事業部
住所 〒541-0054
大阪府 大阪市中央区南本町3-6-14 イトゥビル2F
電話番号 06-6282-0310
e-mail https://www.insiek.co.jp/contact/
URL https://www.insiek.co.jp/
英文社名 NIPPON INSIEK
実績あるICT機器と計測した3D点群データを維持管理に活用する技術を紹介
3D点群の活用技術と実績あるUAVレーザー、ハンディレーザー等を展示。
特殊なセンサーで高速に舗装路面をスキャン、取得データを画像化してわだち、ひびわれ、平たん性、IRIを自動解析

事業内容

平成31年4月、株式会社アスコ大東は更なる飛躍と時代の変化とともに多様な人材が集まる会社を目指して「株式会社日本インシーク」に社名を刷新した。
日本インシークは総合建設コンサルタントとして、交通インフラ事業部、防災インフラ事業部、ライフライン事業部、CM事業部、空間事業部の5つの事業部から成り立っている。道路、都市計画、橋梁・構造物、調査点検からなる交通インフラ事業部は、生活や経済活動を支える都市や道路に対する多様なニーズに対して、最新の知見を用いて安全・安心の確保や利便性の向上、さらには維持管理の高度化・効率化に向けた技術提案に取り組む。河川砂防、港湾、防災・環境、地盤調査、農林からなる防災インフラ事業部は近年の異常気象により、これまでの治水・防水対策を根本的に見直し、防災・減災に対しハード・ソフト両面から「強靭な社会」の創造を目指す。下水道、上水道、電力からなるライフライン事業部は、より安全で安心・快適な生活空間の維持向上のため、効率的で持続可能なエネルギー事業・上下水道事業の運営に貢献する。CM事業部は、発注者支援を行い、今後の発注者の人材不足及び業務量の増加を鑑み、当社の技術者が発注者の業務を補完・サポートを行う。測量、空間情報処理からなる空間事業部は、創業より培った測量技術を基礎に、様々な最新技術を駆使し高度な情報提供とこれらの情報を一元化する情報管理システムを提案し、効率化に貢献している。
創業以来、測量分野に重点を置いてきた当社は、三次元測量に関連する技術を強みとしており、特にUAV・MMS等ICTを活用した測量・空間情報処理技術で高い評価を得ている。これらのICTを活用し、空、陸、地中等あらゆる場面での空間情報取得実績があり、今までの調査手法では時間を要したあらゆる測量、計測を三次元で短時間かつ高精度に実現する技術を保有する。さらに、これら最新の取得データと既存資料、および地図データをGISを使うことで一元管理を実現するシステム開発を行い、調査、設計、維持管理の効率化、高度化へと繋げることで社会インフラの将来に向けた継続的な貢献を目指している。
「インシーク」とは、「見据える」、「見通す」という意味の「Insight」、「追求する」という意味の「Seek」の造語で、「INSIEK」と表記する。さらに、もう一つの意味があり、「IN」は「Infrastructure(インフラ)」を示し、「S,I,E,K」はそれぞれ「Skill(個々のスキル)」、「Innovation(新しい考え)」、「Energy(個々の活力)」、「Knowledge(知識)」 の4つの力を表し、4つの力でインフラの未来を見通し、理想を追求するということを意味している。そのために5つの事業部に集まった技術者たちは、ICTによる先端技術を駆使し、インフラストックサイクルをサポート、国土強靭化による安心安全な暮らしを作ることを使命とし、一層の努力によって、No.1のコンサルタント企業を目指す。