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社会インフラテック

2019年12月4日(水)〜6日(金) 2019/12/04〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 社会インフラテック > オリンパス

出展者情報

オリンパス

小間番号 : IN-130
オリンパスは、非破壊検査装置、工業用内視鏡、X線分析装置などの開発・製造を通じ、幅広いソリューションを提供。オリンパスの検査ソリューションは、インフラの安全・安心に貢献している。

企業情報

担当部署 科学国内営業 国内マーケティング&プランニング 産業販売企画
住所 〒163-0914
東京都 新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス
電話番号 03-6901-4821
e-mail
URL https://www.olympus-ims.com/ja
英文社名 OLYMPUS
インフラの安全・安心に貢献する検査ソリューション
超音波フェーズドアレイ探傷器 OmniScan SX
工業用ビデオスコープ IPLEX NX

事業内容

当社は、工業用内視鏡や超音波探傷器・厚さ計、ハンドヘルド蛍光X線分析計といった非破壊検査機器を取り扱う会社である。
工業用内視鏡分野ではフラッグシップモデルの「IPLEX NX」に新たに3Dグラフィック計測機能をリリースした。長さや凹凸が計測できる工業用内視鏡の計測に、計測対象を3Dモデルとして表示できる機能である。これにより計測結果のわかりやすさや信頼性がより向上した。
超音波分野では新たに超音波フェーズドアレイ探傷器「OmniScan X3」をリリースした。対象の表面から内部欠陥の検出が可能な超音波探傷器がより使いやすくなっただけでなく、TFM/FMCという革新的な機能を搭載し、より高いレベルの検査を可能にした。
ハンドヘルド蛍光X線分析計分野では、VANTAシリーズがインフラメンテナンスのお客様に好評である。密着させることで対象の元素を測定できる機器であり、インフラメンテナンスにおいてはコンクリート中の塩素を測定し、塩害調査に貢献する。