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2019年12月4日(水)〜6日(金) 2019/12/04〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 社会インフラテック > エネルギア・コミュニケーションズ

出展者情報

エネルギア・コミュニケーションズ

小間番号 : IN-164
インフラ点検のスマート化をキーワードに独自開発した、2つのシステム(発錆領域検出と太陽光パネル点検支援)をご紹介。
発錆領域検出システムはさびの色彩に着目し、画像処理技術を駆使することにより、発錆の進行度合いを自動解析し数値で表示する。
太陽光パネル点検支援システムはAIと画像処理技術を組み合せることで、異常箇所の自動検出精度を高める。これらにより、点検・診断業務の効率化と高度化が可能となる。

企業情報

担当部署 情報システム事業本部 開発センター
住所 〒730-0051
広島県 広島市中区大手町二丁目11番10号 NHK広島放送センタービル17階
電話番号 050-8201-2197
e-mail enecom-drone-info@enecom.co.jp
URL https://www.enecom.co.jp/drone/index.html
英文社名 ENERGIA COMMUNICATIONS
発錆領域の検出と太陽光パネル点検の画期的手法をご覧いただけます。
【発錆領域検出システム】
さびの発生領域と進行度合いを自動的に
解析、瞬時に判定。スマホアプリでも稼動可能。
【太陽光パネル点検支援システム】
ドローン搭載の赤外線サーモカメラでパネルを撮影し、現地で異常箇所を自動解析・検出。

事業内容

エネルギア・コミュニケーションズは、主に中国地域5県を事業基盤として、地域に根差した情報通信事業を展開している。
2015年度より本格的にドローン事業への取組みを開始し、現在は3つのサービス「空撮及び画像解析」、「教育」、「機体販売」に注力。
電力・通信設備点検について、効率性を高めながら同時に定量的かつ脱属人化をシステムコンセプトに開発を行っている。近年、特に画像解析においては従来の手法に加えてAIの活用も進めている。
当社は、ドローンの運用支援に留まらず、点検業務から判定、修繕履歴管理など業務全体をお客さまと一体となってスマート化を図り、発展させることをお約束する。