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2019年12月4日(水)〜6日(金) 2019/12/04〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 社会インフラテック > Automagi

出展者情報

Automagi

小間番号 : IN-176
インフラ一次外観検査の自動化・ビジネスプロセスの大転換を実現する「AMY InfraChecker」を展示しています。膨大な工数、危険作業、診断判定の属人化が伴うインフラの点検作業を、画像認識AIとドローン・定点カメラ等でスマートに代替え。サビ・クラック・塗装剥がれ・アナログメータ表示異常など、様々な対象を認識するだけでなく、サビなどは画期的な独自手法により精度の高いスコア化が可能です。

企業情報

担当部署 プロダクトサービス部
住所 〒163-1428
東京都 新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー28階
電話番号 03-5333-6131
e-mail pr@automagi.jp
URL https://www.automagi.jp/
英文社名 AUTOMAGI
サビ 、クラック、剥がれ…等、インフラ設備点検の自動化・業務プロセスの大転換を。
深層学習や独自高度技術を駆使した
次世代のインフラ点検AI
劣化度ごとにサビを検出 ー
検出漏れや誤検知のない高精度検出を。

事業内容

Automagi株式会社は、大手キャリア会社向けの大規模高度技術システム開発・導入を行う事業を通して、機械学習(人工知能)の技術知見を蓄積し、2016年から「AMY(エイミー)」というAIソリューションの提供を開始。
「自然言語解析」「画像映像解析」「統計数理」分野で企業にとって実用価値の高い様々なAIモジュール群を提供し、現在は累計で100社を超える企業へAMYの導入を実現、各業界でのコスト削減・業務効率化に貢献している。

現在、日本国内には建造から築50年を経た橋梁・道路・トンネル・建築物など、基幹インフラ設備の老朽化が進行し、少子高齢化の影響により熟練労働者の確保が難しくなってきたことで、インフラ設備の維持が近い将来に危機的状況を迎えると懸念されている。同時に、近年ドローンの業務活用の広がりやカメラの画質・技術の飛躍的な向上がある。

こうした背景を踏まえ、Automagiではインフラ設備の人間の目視による点検/診断業務を、ドローンと画像映像解析AIを組み合わせることで、大きく変革するサービス群の提供を2018年に開始した。最も代表的なサービスは、「錆(サビ)検知/診断AI」であり、大手の電力、通信キャリア、プラント、鉄道といった企業へ試験導入が進んでいる。サビの他にもひび割れ、塗装剥がれ、塗膜浮き、部位破損、漏油、計器異常、鳥の営巣など様々な点検対象を画像認識できるAIモデルを構築している。

今後、高齢化・少子化による労働力不足とドローンの本格的な普及という2つの大きなトレンドに注目し、国内外のインフラ設備の点検業務を劇的に効率化するAIソリューションの提供に力を入れている。