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2019年12月4日(水)〜6日(金) 2019/12/04〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 社会インフラテック > 日本デコラックス

出展者情報

日本デコラックス

小間番号 : IN-181
1969年に国内で製造販売を開始した『ケミカルアンカー』は、道路、鉄道、港湾、建築耐震工事など幅広い用途に採用されて来た。安全性や耐久性に加え、健康や環境にも配慮し、厚生労働省が危険有害情報として「発がんの恐れの疑い」、「生殖能又は胎児への悪影響のおそれ」等を注意喚起している「スチレン」を『ケミカルアンカー』全製品原材料に使用していない。ノンスチレンでニオわないケミカルアンカーを6種類展示する。

企業情報

担当部署 東京営業所 ケミカルアンカービジネスユニット
住所 〒101-0032
東京都 千代田区岩本町三丁目2番10 SN岩本町ビル5F
電話番号 03-5687-4721
e-mail sshibasa@decoluxe.jp
URL http://www.decoluxe.co.jp/
英文社名 NIHON DECOLUXE
ノンスチレンでニオわないケミカルアンカー
電気ドリルでの回転施工により低騒音施工が可能。様々なアンカー施工仕様に対応した豊富なラインナップを誇る。
エポキシ樹脂を採用した、カートリッジタイプの固着剤。優れた固着強度を有し、水中施工も可能。

事業内容

樹脂積層板の加工技術をベースに様々な製品を開発・製造している当社では、ケミカルアンカー事業、化粧板事業、そして電子材料事業の3つの事業を柱に事業展開している。営業所を全国の主要都市に配置し、各地に各製品をお届けできる環境も整えている。

・ケミカルアンカー事業
ドイツで炭坑用の接着剤として開発された「ケミカルアンカー」。日本デコラックスは昭和44年、ドイツのベルクウェルクス・フェアバンド社と技術提携してこの技術をわが国ではじめて導入。以来、独自の技術開発を重ね、きわめて信頼性の高い製品へと進化させてきた。さらに近年では安全性や耐久性の向上はもちろんのこと、健康や環境への配慮のニーズが強まってきた。そこで「スチレン」を全く使用しないケミカルアンカーを業界で初めて開発。設計・施工・流通に携わるすべての人たちが安心して使えるケミカルアンカーに生まれ変わった。

・化粧板事業
建築や家具業界において、なくてはならない素材となったメラミン化粧板は、何よりその優れた特性で知られている。なかでも自由自在にデザインできるところに大きな特徴があり、これが多様な用途への応用を可能にしている。全国大手ファーストフードチェーンの店内カウンターやテーブル、またオフィスのデスクトップにも使われている。店舗やビルの内装材として、家具用素材として、テーブルトップとして、メラミン化粧板は社会や生活のさまざまなシーンで人々の暮らしを確かに支えている。

・電子材料事業
エレクトロニクス化が社会から家庭、個人へと進んでいく中で、当社のプリント配線板穴明け加工用フェノール樹脂積層板「SPB」は「携帯端末」、「パソコン関連」、及び「車載関連」などの主要部品であるプリント配線板を生産する際に必要不可欠な素材のひとつである。 フェノール樹脂積層板「SPB」は、今後も「IT技術」の発展に貢献していく。