エコプロ
社会インフラテック
気候変動・災害対策Biz

社会インフラテック

2019年12月4日(水)〜6日(金) 2019/12/04〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > 社会インフラテック > モニタリングシステム技術研究組合

出展者情報

モニタリングシステム技術研究組合

小間番号 : IN-902
モニタリングシステム技術研究組合(RAIMS)は、社会インフラの重要な分野である「道路」の維持・管理に特化しICTを活用したモニタリング技術の研究を行い、基準化・標準化を目指した「土木構造物のためのモニタリングシステム活用ガイドライン」を作成した。本展示会ではガイドラインの各編毎にポイントを紹介したパネルを展示し内容を説明する。併せて、モニタリング技術の紹介や実機デモストレーションも展示する。

企業情報

担当部署
住所 〒101-0041
東京都 千代田区神田須田町1-16 ISアルプスビル5階
電話番号 03-5577-5400
e-mail contact@raims.or.jp
URL https://raims.or.jp/
英文社名 RESEARCH ASSOCIATION FOR INFRASTRUCTURE MONITORING SYSTEM
モニタリング技術による維持管理業務の高度化・効率化
構造物の維持管理業務に於ける点検や診断だけでは無い様々な場面で有効なモニタリング技術の活用方法をまとめたガイドライン
道路・高速道路の管理者、ゼネコン、建設コンサルタント、電気・通信メーカ、センサ・設備メーカと各分野の専門家の総力を結集

事業内容

RAIMSでは、老朽化の進む社会資本の効率的な維持管理の実現を目的に、インフラ管理者のためのモニタリングシステムガイドラインを作成しました。このガイドラインのさらなる充実と、社会実装を促進するための活動を行っています。
・ 直轄・自治体の維持管理業務にモニタリングを円滑に導入するための支援
・ イベントやフォーラムを活用したニーズの把握とモニタリング優良事例の普及・展開
・ 道路管理者等との共同研究の実施
・ 上記の活動や学識経験者との検討を通じ、ガイドラインの更なるブラッシュアップと充実化