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JAPAN SHOP

2020年3月3日(火)〜6日(金) 2020/03/03〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > JAPAN SHOP > 金照堂

出展者情報

金照堂

小間番号 : JS2163
麟 Lin japan はメタリックな質感と見る角度で色を変える幻想的な光彩が特徴の有田焼の磁器。伝統の有田焼の職人による手描きの技が、難しいクセのある絵の具タイルに焼き付けることに成功した。昨夏の「NYNOW」(北米最大規模のトレードショー)においては「BEST IN SHOW」を獲得。ニューヨーカーにも、その独特のカラーリングが人気を博した。「非日常」を演出するユニークなタイルである。

企業情報

担当部署
住所 〒844-0024
佐賀県 西松浦郡有田町赤坂丙2351-169 アリタセラ
電話番号 0955-43-2007
e-mail kinshodo@peace.ocn.ne.jp
URL https://www.kinshodo-shop.co.jp/
英文社名 KINSHODO
麟 Lin タイルはメタリックで幻想的な光彩が特徴的。
さまざまな表情を見せる有田焼の麟 Linタイル。卓越した技を持つ職人による手書きのため、カスタマイズが可能。
昨年夏の「NY NOW」(北米最大規模のトレードショー)で「BEST IN SHOW」を獲得した麟 Lin japan。

事業内容

金照堂は1961年より一貫して、有田焼の食器の卸販売を行ってきた。しかし、2016年の有田焼創業400年を機に、「麟 Lin japan」 ブランドを新たに開発。企画、販売したところ、大いに人気を博した。「麟 Lin」は、磁器とは思えないようなメタリックな質感と、見る角度で色を変える幻想的な光彩が特徴の磁器。表面のメタリックな加飾は、有田焼職人による、手書きで行う。食器については現在は、国内の主要百貨店を中心に展開している。2016年より海外市場進出を図り、「NY NOW」(北米最大規模のトレードショー)に4回続けて出展。米国展開を考え、食器以外の分野開拓のため、タイルの開発に着手し、2018年のインテリアライフスタイルで発表。注目を集めた。その年の「IDM TOKYO 2018」では、SUPER PENGUIN の竹村尚久氏の協力を得て、Lin Tile をブラッシュアップして発表。そのコンテストでは入賞した。2019年には、より魅力を増した麟 Lin japanのタイルを4回目の「NY NOW」で発表、タイルを含めたブースデザインに対して、部門別の「BEST IN SHOW」という最高賞を獲得。世界で最も、洗練を知るニューヨーカーにも、麟 Lin japanが理解され、受け入れられた。

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