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2020年3月3日(火)〜6日(金) 2020/03/03〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > JAPAN SHOP > 幸呼来Japan

出展者情報

幸呼来Japan

小間番号 :
当社は、伝統技術の継承・産業廃棄物の削減・障害者の働く場の確保の3つをコンセプトテーマに、現代の課題に着眼した裂き織を製造している。
今回の展示では、デニム工場から廃棄される「デニムの耳」を裂き織にしたもの、古くなった着物や、ファブリック工場から出る残反などを裂き織にし、マテリアル素材として提案する。
インテリア照明・壁パネル・ラグ・いす座面・ベッド周辺など、様々なシーンで活用可能である。

企業情報

担当部署
住所 〒020-0126
岩手県 盛岡市安倍館町19-41
電話番号 019-681-9166
e-mail info@saccora-japan.com
URL http://saccora-japan.com
英文社名 SACCORA JAPAN
日本古来からのサスティナブル「裂き織」マテリアル
様々な素材を使った裂き織生地。デニムの耳・カーテン端切れ・廃棄浴衣など。
施工例:壁パネル(ホテルメトロポリタン盛岡4階ロビー)

事業内容

幸呼来Japanは岩手県盛岡市に工房を構える裂き織メーカーです。
幸呼来Japanは現代の社会課題「産業廃物削減・伝統技術の継承・障害者雇用」に着眼し、工場から出る残反の活用や、廃棄される資材(米袋・のぼり旗など)を活用し、東北地方に古くから伝わる伝統織物「裂き織」として価値のあるものに変換しています。
製作にあたるのは、地域の障がいのある方達。彼らの持つ集中力と妥協を許さないこだわりはより品質の高い生地を織り上げ、これまで様々なメーカーやブランド、デザイナーと協働してきました。
「裂き織」は、木綿が貴重だった時代に生まれた「暮しの知恵」です。それは単なるリサイクル技術ではありません。布への愛着、大切に扱う気持ちも織り込まれています。廃棄されてしまう布と、能力を活かす場のなかった障がい者たち、そして細々と受け継がれる伝統工芸。どれも「埋もれたままではもったいない」ものばかりです。
私たちは、「裂き織」を通じて、社会の「もったいないを、もっとゆたか」に変えるイノベーション事業に取り組んでいきます。

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