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JAPAN SHOP

2022年3月1日(火)〜4日(金) 2022/03/01〜04 東京ビッグサイト
日経メッセ > JAPAN SHOP > SUPER PENGUIN

出展者情報

SUPER PENGUIN

小間番号 : JS1512
展示会ブースの考え方の紹介。展示会は単に出展するだけでは集客は難しい。会社名よりも先に「何を扱っているか」を掲示する、展示台を通路際に置くなどのブース的な工夫、そして出展者の待ち方が重要になる。当ブースでは、展示会ブースに特化した空間デザイン事務所、スーパーペンギンが自身で出展し、全出展者に向けて、展示会における集客支援を行う。

企業情報

担当部署
住所 〒141-0021
東京都 品川区上大崎3-10-50 SEED花房山405
電話番号 03-6417-4497
e-mail info@superpenguin.jp
URL https://www.superpenguin.jp/
英文社名 SUPER PENGUIN
石川県かほく市の「ゴム入細幅織物」を使用した空間展示
今回のJAPANSHOPアトリウム内「IDM」ブースのデザインを統括プロデューサーとして担当。
細幅織物はアパレルの一般的な資材。今回インテリアでの「素材」の可能性を模索する

事業内容

■概要
スーパーペンギンは、展示会ブースに特化した空間デザイン事務所。
ブースデザインするだけでなく、出展者の最終的な出展成功を目指して、商品のディスプレイや会期中の立ち方など、出展成功に関わる様々なことをアドバイスしている。
出展社を出展成功に導くパートナーとして、様々なことをアドバイスするその姿勢から、出展社からは「どちらかと言えばコンサルタント」との声も多数あり、多くの出展者の出展成功に寄与している。自社でブースデザインを担当しない出展社には、展示会集客セミナーで対応し、効果の出る展示会ブースの作り方を伝えている。
コロナの状況になってからは、出展者が地方からオンラインで参加できる「出展者のいない展示会」をいち早く開催。「半オンライン・半リアル」の展示会方式を常に研究している。


■ブースデザイン
デザイン性はもちろんのこと、それ以上に「どのように来場者を集めるか」にこだわったブースを常に提案。コロナ状況下での展示会でも結果を出すために「来場者が少なくなる」状況への対応策として、「滞留時間を延ばす」などの工夫を施し、出展者の出展成功に寄与している。

■展示会集客セミナー
地方自治体や各種支援機関、展示会主催者からの依頼で「展示会集客セミナー」に登壇。また、自社主催者でもセミナーを開催し、出展社だけでなく、設営会社など業界内の関係者も多数参加している。


■地方自治体・支援機関への協力
これまで石川県・和歌山県などの地方自治体や、中小機構などの支援機関による「集合ブース」を担当。代表竹村はブースデザインを行っただけでなく、展示会集客セミナーや出展者各社の個別ディスプレイ指導も担当。デザインだけでなく、セミナー、ディスプレイ指導までを同時に行えるのは、当社の強みである。

[集合ブースのデザインポイント]
自治体などの集合ブースで結果を出すためには、出展者の「立ち方・待ち方」が重要となる。また「何を扱っているか」を分かりやすく掲示することも大切となる。

■地方からオンラインで出展する手法について
昨年の緊急事態宣言以降、日本全国から出展者が「遠隔」で参加する手法を研究。2020年6月における[PHASE]をきっかけに、各展示会でZOOM等により出展者が地方にいながらリアル展示会に参加できる手法を実践。

[地方からのオンライン出展のポイント]
会場内にZOOM等の通信設備を「常時接続」で構築。有線であることが必須。ポイントは会場内だけでなく、地方にいる出展者の「状況」を整えること。

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