出展者情報

共和鋼業

小間番号 : JS1306

展示内容

デザイナー落合守征氏と屋外でフェンスなど「守る」「仕切る」ものとして使用されている「ひし形金網」を用いて、茶室空間を再構築し、その潜在的な表現力を再定義する。茶室は「囲い」としての閉じられた小宇宙から出発したが、その原初的な概念を継承しつつ、ひし形金網の特徴を活かし「金網の間」として、静寂と動的な視覚体験を共存させ、人々の創造性と感性を解き放つ空間装置として構想した。

ひし形金網の新しい可能性に挑戦します!

  • ひし形金網はカラーが豊富。色の組み合わせでいろんなデザインが可能。
  • ひし形金網は重ねることや光との組み合わせで多彩な表現が可能。

企業情報

担当部署 東大阪営業所
住所 〒578-0921
大阪府 東大阪市水走5-8-10
電話番号 072-966-8331
e-mail kyowakogyo.1982@k4.dion.ne.jp
URL https://www.kyowakogyo.net/
英文社名 KYOWAKOGYO

事業内容

共和鋼業はひし形金網を製造しており、網目10mmといった極細目のものから100mmといった大きいものまで製造が可能である数少ないメーカーである。また、屋根からの落雪を防止するオリジナルブランド「ゆきもちくん」の製造元ともなっており、全国の積雪地で利用されている。
ひし形金網は一般にはネットフェンスや落石防護用として用いられ、暮らしの「安心、安全」に貢献している。
2019年にはネットフェンス(安全)にネットの形状を縦長に変え、また色を自由に組み合わせることができるデザイン・景観をプラスした「Nitfence(ニットフェンス)」を発売、グッドデザイン賞も受賞するなど新しい展開を積極的に行っている。
共和鋼業のひし形金網は、その多様性から建物の壁面に意匠として採用されたりと様々なシーンで取り入れられている。
ひし形金網は1本の線が折り重なって編み出されるまさに織物のようなものである。そのひし形金網の持つ柔軟性や剛性などの特長に注目し、活かしていくことで暮らしに「楽しさ・快適さ・ワクワク」を提案できるように研究所「X-lab」を立ち上げ、その開発に注力している。
新規ブランド「編む」ことにこだわり何かを「生む」「AMU UMU(アムウム)」を立ち上げた。研究所発の新しい「AMU UMU」がどんどん生まれるよう注力していく。

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