出展者情報

swissQprint Japan

小間番号 : JS1707

展示内容

swissQprintは、ワイドフォーマットUVインクジェットプリンターの製造・販売において世界をリードする企業である。高精細かつ高品質な印刷を高速で実現し、広告やディスプレイなど幅広い用途に対応する。世界で約2,000台の販売実績を誇り、ヨーロッパ市場では10年連続でNo.1を獲得している。当ブースでは、圧倒的な高精細・高品質のプリントサンプルを展示する。ぜひその技術力を体感されたい。

圧倒的な高精細・高品質プリントサンプルを展示。世界を彩る、あなたのアイデアを形に

  • プロが選ぶ欧州No.1プリンターNyala、最速253㎡/hで高級品質を実現
  • swissQprintブースでは、圧倒的な高精細・高品質のプリントサンプルを多数展示

企業情報

担当部署 営業
住所 〒222-0033
神奈川県 横浜市港北区新横浜3-2-6 VORT新横浜1F
電話番号 045-624-9991
e-mail info@swissqprint.co.jp
URL http://www.swissqprint.com/
英文社名 SWISSQPRINT JAPAN

事業内容

swissQprintは、スイスのKriessernに本社を置く独立系メーカーであり、業務用ハイエンドデジタル印刷システムの開発・製造を主たる事業とする企業である。同社は2007年に創業され、以来、ワイドフォーマットUVインクジェットプリンタの分野において世界的なリーダーとしての地位を確立してきた。製品は主にフラットベッド型およびロールtoロール型のプリンタであり、サイン・ディスプレイ業界をはじめ、建材、家具、工業製品など多様な分野で利用されている。
同社の製品は、元来、堅牢な機械として高く評価されている。耐久性と精度を兼ね備えた設計により、長期間にわたり安定した稼働を実現することが可能である。この堅牢性は、顧客にとって投資価値の高さを示す重要な要素であり、故障の少なさやメンテナンス頻度の低さにつながっている。さらに、オペレーター負荷の低さや生産性の高さも顧客から高く評価されており、効率的な運用を支援する設計思想が随所に反映されている。
swissQprintのビジネスモデルは、高品質・高精度・高信頼性を兼ね備えたプリンタの提供に加え、顧客のニーズに応じた柔軟な拡張性を特徴としている。モジュラー設計を採用することで、カラーチャンネルやオプション機能を後付け可能とし、導入後もビジネスの成長に合わせて機能を拡張できる。この設計思想は、長期的な投資価値を重視する顧客にとって大きな魅力である。また、製品は紙、フィルム、アクリル、木材、金属、ガラスなど幅広い素材に対応し、厚盛りや特殊効果を含む多様な印刷表現を可能にする。
技術面では、UV LED硬化技術を基盤とし、エネルギー効率と環境負荷低減を両立させている。Greentechの理念に基づき、持続可能な製造プロセスと長寿命設計を追求することで、環境に配慮した経済活動を実現している。さらに、最新世代のプリンタでは、最大10色チャンネルを搭載し、ネオンカラーやバーニッシュ加工などの特殊インクにも対応することで、クリエイティブな印刷表現を拡張している。
同社は世界約40カ国に販売ネットワークを展開し、米国、日本、イギリスなどに子会社を設立している。日本法人であるswissQprint Japan株式会社は2017年に横浜市に設立され、技術サポートと販路拡大を担っている。特筆すべきは、日本法人がダウンタイムの最小化に注力している点である。補修部品のストックを充実させるとともに、サービスマンの即応体制を整備し、顧客の稼働率を最大限に維持する仕組みを構築している。この取り組みは、印刷業界における生産性向上の要請に応えるものであり、顧客満足度の向上に直結している。
製品ラインには、エントリーモデルのOryx、高速モデルのImpala、そして多機能・高性能モデルのNyalaがあり、さらにロールtoロール専用機KaribuやハイエンドモデルKuduを加えた幅広い選択肢を提供している。これらの機種は、印刷速度、解像度、素材対応力において業界最高水準を誇り、欧州市場では「プリンター界のロールスロイス」と称されるほどである。
近年、同社は第5世代のフラットベッドプリンタを発表し、さらなる高速化と精度向上を実現した。新世代モデルでは、リニアドライブ技術や強化された構造により、印刷速度と品質の両立を達成している。また、ソフトウェア面でも自動化機能を強化し、効率的なワークフローを提供することで、顧客の生産性向上に寄与している。
swissQprintの事業は、単なるプリンタ製造にとどまらず、顧客のビジネス成長を支援するソリューション提供に重点を置いている。堅牢な設計とアップグレード可能な構造により、導入後も長期にわたり価値を維持し、新たな市場機会を創出する。このような戦略は、持続可能性と革新性を両立させる同社の企業理念を体現している。