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LED NEXT STAGE

2020年3月3日(火)〜6日(金) 2020/03/03〜06 東京ビッグサイト
日経メッセ > LED NEXT STAGE > パイフォトニクス

出展者情報

パイフォトニクス

小間番号 : LD1030
ホロライトは軽量小型な装置から擬似平行光を発生することができるLED照明機器で、高輝度LED光源と大型光学素子の組合せにより空間に様々な光パターンを形成するオンリーワン製品で、本技術は、日本、米国、中国、欧州で特許登録済である。様々な業界のプロフェッショナルに採用され、検査、演出、建築、道路、安全、観光、芸術、教育、実験などの用途で活用されている。

企業情報

担当部署 本社事務所
住所 〒435-0052
静岡県 浜松市東区天王町673 ホロライトビル
電話番号 053-581-9683
e-mail info@piphotonics.co.jp
URL http://www.piphotonics.co.jp/
英文社名 PI PHOTONICS
人と人をつなぐ光「ホロライト」~安心・安全・面白い・新しい光の使い方~
ホロライト・ワールド2019
建築用:フレーム・ライティング 照明器具台で建物の縁2辺を照明、周囲に光を漏らさず消費電力を抑えた効果的な演出が可能

事業内容

パイフォトニクス株式会社は、光産業創成大学院大学内で設立された浜松ホトニクス発のベンチャー企業である。パイフォトニクス株式会社の中心となる価値観は「融合」であり、企業理念は、人に優しい光技術を融合した製品の提供を通じて、ヒトと社会のネットワークを融合し、地球の平和に貢献することである。主力製品である「ホロライト HOLOLIGHT」は、小型軽量キューブ型筐体から太陽光線と同等の疑似平行光を発生し、光学素子を活用して様々な照明パターンを形成できるオンリーワン製品である。本技術は、日本、米国、中国、香港で特許登録済であり、現在、欧州でも審査中である。本装置は、他に類を見ない照明器具として様々な業界のプロフェッショナルに採用され、現在、検査、演出、建築、道路、安全、観光、芸術、通信、教育、実験などの用途で活用されている。具体的な応用事例として、角型照明であるホロライト・カクはトヨタ自動車などで平行光を活用して車両表面の傷や凹凸検査工程で採用されている。TV局と共同開発した光線を発生させるビームライトは歌番組などで採用されている。丸型照明であるホロライト・マルは高層ビルディングの外壁に10mを超える斬新な直線状照明を形成する用途として建築業界で採用されている。線状照明であるホロライト・ラインはNEXCO向けに高速道路の外側線の境界部のみを照射することにより降雪時の車両運転時の安全性を向上させるガイド光として採用されている。円弧状照明であるホロライト・レインボウは虹色アーチ光を発生し観光地や各種イベントで採用されている。その他、吉岡徳仁氏など著名な芸術家の作品にも採用され、幅広い分野で活用されている。

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